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猫飼いオーディオ愛好家によるイヤホン/ヘッドホンのレビュー&おすすめ紹介ブログ

【予算別】マニアが厳選!Bluetoothワイヤレスイヤホンおすすめ10選!高コスパから高音質まで一挙紹介【iPhone/Android対応】

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*2019年 1月10日更新

iPhoneからイヤホンジャックが消えて本格的にBluetoothの時代へ

皆さんこんにちは。

年間100万円以上オーディオに注ぎ込む愛好家の猫居(@KotaNekoi222)です。

iPhone7からイヤホンジャックが無くなって以来、市場ではBluetoothイヤフォン・ヘッドフォンの売上が急激に伸びているそうです。

それに伴い新商品が数多く登場、Bluetoothイヤフォンでもクリアで音質の良いものが安く手に入るようになってきました。

ワイヤレス環境は一度使うとやめられなくなる程に便利です。

そんな便利なBluetoothイヤフォンの中からこれは凄い!と思える高音質で高コスパなおすすめイヤフォンを厳選して紹介します。

有線イヤホンのおすすめはこちらをご覧ください

【価格帯別】違いがわかる!おすすめの高音質イヤホン

Bluetoothイヤホン選びで抑えておきたい基本

  1. Bluetoothの規格
  2. 対応コーデック
  3. 再生時間

1. Bluetoothの規格が古いものは遅延がひどく音の途切れもひどいため絶対に避けましょう。具体的にはBluetooth3.0未満のものは使わないほうが良いです。

 

2. コーデックはiPhoneならAAC、Androidならapt-Xに対応したイヤホンを使うことをオススメします。

(AAC:標準コーデックのSBCに比べて低遅延で高音域の表現力が高い)

(apt-X:標準コーデックのSBCに比べてCD音質に近い高音質・低遅延を実現)

AAC・apt-xだから高音質、そうでないから音質が悪い

そんな風に書いているサイトも多いですが、一概にそうとは言い切れません

SBCでも良い音を鳴らすイヤホンはたくさんあります。

ですが、同じような性能のものならapt-Xに対応したもののほうが良いのも事実です。

SBCのみの場合は遅延がある関係で動画の視聴には向かないという問題もあります。

 

3. 再生時間は非常に重要です。中には2時間程度しかもたないものも。通勤の行き帰りももたないようでは実用性があるとは言い難いですよね。最低でも5時間は欲しい所です。

【~5000円】コスパイヤホン オススメ4選

低価格帯のBluetoothイヤホンはコスパの良い中華イヤホンがシェアを独占しています。

半端な値段の国産イヤホンなどは性能面で遥かに見劣りするため基本的にはおすすめできません。

ただ、アマゾンなどで眺めてみるとわかると思いますが中華イヤホンは似たような商品が多すぎるんですよね。

ステマレビューも多く、ぱっと見ではどれが良いのかわからないと思います。

僕が実際にたくさんのBluetoothイヤホンを使ってきた中で本当におすすめできるものを紹介します。

1位 SoundPEATS - Q35 pro

SoundPEATS Q35 pro

Amazon:SoundPEATS - Q35 pro

  • アンダー5000円最高の音質
  • iPhone・Androidどちらでも使えるAAC・aptX両対応
  • 防水+マグネット式で使い勝手・装着感共に◯
  • サポートが良い。交換・返品に柔軟な対応
  • 低価格帯の平均値よりちょっとお高い4000円

値段からは考えられない性能と豊富な付属品

ハイコスパな中華イヤホンの中でももっともオススメなのが

【安い・途切れない・良い音】

三拍子揃ったイヤホンでもはや不動の人気を獲得しているサウンドピーツ。

Q35 proはQ12・Q30とAmazonで数千レビューを記録したメガヒットBluetoothイヤホンのシリーズ最新作です。

従来機種よりぐっと解像度があがり、これまでは中々聴こえなかった繊細な音まで聴かせてくれます。

低価格帯のしかもワイヤレスイヤホンでここまでできるのか、という音質です。

その上、スポーツ使用もいけるIPX6の防水性能と安定したフィット感。

また、これまでの機種では対応していなかったAACコーデックにも対応。

Android・iPhoneどちらのユーザーでも遅延を気にせず動画視聴もできるようになりました。

 すべてのスペックがサウンドピーツ史上最高レベルにあり、『pro』と名がつくだけある出来になっています。

 

【使わないときは首からぶら下げておける便利なマグネット機能も健在】

【しっかりしたキャリングケース付き】

充実のサポート体制

サウンドピーツのサポートの手厚さもイチオシのポイントです。

半年くらい使って不具合が出た場合でも連絡をすれば新品と替えてくれます。

対応がめちゃくちゃいいので初めてのBluetoothイヤホンにも安心しておすすめできます。

超おすすめの万能のコスパイヤホンです!

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:8時間

【サウンドピーツのQシリーズ・それぞれの特徴と違いを紹介】

Q12・Q30・Q34 比較

世代交代するたびに洗練されていくデザイン。

Q35 proを含む歴代サウンドピーツイヤホンの特徴と違いを別記事にてまとめました。

サウンドピーツでどれを選べばいいか迷っている方はぜひチェックしてみてください。

(→【比較レビュー】Q35pro・Q34・Q30にQ12...歴代SoundPEATSのBluetoothイヤホンの違いと特徴を紹介します)

2位 JBL - TUNE205BT

JBL TUNE205BT
Amazon:JBL - TUNE205BT

  • 抜けの良い心地よい音
  • オープン型で軽い装着感
  • 合わせ技で最強のコスパイヤホンに
  • マグネットや防水性能は無い
  • 合わせ技無しだと音漏れやポジションの不安定さがある

世界1のオーディオブランドJBLが繰り出すコスパイヤホン

ブランド系イヤホン(SONYやaudio-technica等)からリリースされているエントリー機の中でもっともオススメなのがJBLのTUNE205BTです。

以下に当てはまる方には特におすすめです。

  • 中華イヤホンはちょっと‥
  • カナル型は耳への圧迫感が苦手
  • iPhoneでAirPodsからBluetoothイヤホンに乗り換えたい

低価格帯ではもっとも綺麗にボーカルを聴かせてくれます。

低音も適切なポジションをとれば充分な量と質で楽しく音楽が聴けるイヤホンです。

付属品にイヤホンケースなどありませんし、防水性能やマグネット機能もありません。

そういった面では中華イヤホンには敵いませんが、JBLというブランドに惹かれる方も多いハズ。

またAirPodsと同じオープン型なので音抜けが良く、装着感は非常に軽くて良好です。

しかしオープン型なのが欠点でもあり、音漏れしやすい・ポジションずれで低音がスカりやすいといった問題も。

単品でも充分にコストパフォーマンスの高いイヤホンですが、弱点を補う合わせ技が存在します。

他社製品ですがエレコムのEarPods用イヤホンカバーを装着するという方法。

シリコン製のカバーなので装着感はほぼそのままにカナル型の良いとこ取りが可能です。

詳しくは下記詳細レビューをご覧ください。

(→合わせ技で最強コスパ!JBLのTUNE205BTをレビューします!)

Bluetooth規格:4.0

apt-x:×

AAC:×

再生時間:6時間

3位 JPRiDE - 708

JPRiDE 708

Amazon:JPRiDE 708

  • Q35proに次ぐ高音質
  • 小型ハウジングで装着感は随一
  • サポートが良い。気に入らないという理由でも返品可能
  • 低価格帯の平均値よりちょっとお高い4000円
  • スポーツで使える防水性能だが、コードが長すぎて運動で使うには不向き

基礎スペックは随一

有線でも使える2Wayスタイルで人気を博したJPA2 MK2の後継機。

708では有線機能は廃して基礎スペックを充実。

Bluetoothイヤホン最高クラスの再生時間時間と防水性能を誇ります。

音質面も従来機と比べて明確に解像度がアップし、低域の質もグンとよくなりました。

バランスの良い音で、低域がボーカルを邪魔せず良く聴かせてくれます。

 

【コンパクトなハウジングで軽い付け心地】

JPRiDE708とQ35の比較

一般的な低価格帯Bluetoothイヤホンと比べてハウジングが非常にコンパクトです。

軽い付け心地が非常にグッドでフィット感も良好。

コスパの高い中華Bluetoothイヤホンがほしいけどでっかいハウジングが苦手という方には有力な選択肢となるでしょう。


【長過ぎるコードはスポーツに余り向かない】

JPRiDE708とQ35のコードの長さ比較

『せっかく高い防水性能があるのになんで?』

そう思われるかもしれませんが、上の画像で他社イヤホンとコードの長さを比べると違いがわかると思います。

コードの【遊び】があるぶん、走るとタッチノイズが発生してしまいます。

この辺は実際に使ってみないと気が付かないところなのでスポーツでも使いたい人は要注意です。

たまに運動で使うくらいの頻度なら気にしなくてもいいかもしれませんが、本格的にスポーツでも使いたいという方は別のものを選びましょう。


【もちろんマグネット機能も有】

JPRiDE708 マグネット機能

【ケースはポーチタイプ】

JPRiDE 708 イヤホンケース

サウンドピーツ同様に非常に手厚い保証有

  • 一年間の長期保証
  • 柔軟に交換・返品に応じてくれる
  • 丁寧で不自然のない説明書
  • 気に入らないという理由でも購入から一ヶ月の間は返品可能

特に故障などなくても音が気に入らない・装着感が合わないなどの理由でも一ヶ月返品可能なのはすごいですね。

そのへんはサウンドピーツ以上の手厚さ。

低価格帯はこの2社が実力・安心感共に抜けていると思います!

708のより詳細なレビューは下記記事より

最近人気のJPRiDE新作!708をレビューします!

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:8.5時間

4位 Anker - SoundBuds Slim

Anker SoundBuds Slim

Amazon:Anker SoundBuds Slim

  • とにかく安くて安定接続・音もクリア
  • 手触りがよくデザインも安っぽくない
  • Anker製品という安心感
  • 音質はそれなり
  • aptX・AAC非対応。動画視聴には向かない

とにかく安い!2000円で買えるおすすめのBluetoothイヤホン

  • Bluetoothが安定していて
  • 音がクリアで
  • かっこ悪くなくて壊れにくい

以上の条件をクリアしていればあとは値段重視で選びたいという方におすすめなのがAnkerのSoundBuds Slimです。

(Slim+ではなく旧バージョンのほうです)

デザインも良いですし、ankerなので品質もBluetoothともに安定。

マグネット機能もついていますし、IPX4の生活防水性能もあります。

サウンドピーツのイヤホンなどと比べるとボーカルはやや遠く、低音も締りが足りませんが‥

それでもなんといっても値段が安い!

音質よりも安さ重視の方におすすめです。

なお、よくわからない安い中華イヤホンはホントすぐダメになるのでオススメしません。

参考記事
AnkerのSoundBuds Slim+を旧バージョンと比較しながらレビューします

【5000~1万円】優秀イヤホン オススメ3選

長期保証やBASSブーストetc...付加価値の大きい優秀Bluetoothイヤホン

ここから紹介するBluetoothイヤホンは中華メーカーではなく所謂大手のブランドメーカーものばかりです。

音の明瞭さは低価格帯とは一味違ったレベルに。

さらに音質だけでなく丈夫さ・質感・機能性なども含めて1ランク上を行く優秀なおすすめイヤホンを厳選して紹介します!

1位 RHA - MA390 Wireless

RHA MA390 Wireless

Amazon:RHA - MA390 Wireless

  • アンダー1万でもっとも不満なく使えるイヤホン
  • 3年間の長期保証。Bluetoothでも長く付き合える
  • お財布が許すなら一番のオススメ
  • ネックバンドタイプなのが好みの分かれる所

巧みな音作り+丈夫で長期保証!長い目で見れば1番のコスパ

堅牢な造りと誠実な音作りで絶大な人気を誇る英国ブランドRHAから2018年7月にリリースされたイヤホンです。

Amazon'sChoiceにも選ばれている同社人気有線イヤホンMA390をワイヤレス化。

 

ロックに最適・絶妙なバランス

中低音にボリュームがあり、特に低音のキレの良さは特筆ものです。

音質判定用の音源にかけると高音はそれほど出ていないようにきこえますが、音楽を通して聴くと過不足を感じさせない絶妙なバランス。

また、分離が良いので低音の多い曲でもボーカルが埋もれることしっかりと聞こえます。

ボリュームを上げまくっても全く音が破綻しませんし、エントリーモデルながらRHAらしい誠実な音がMA390 Wirelessでもしっかり再現されています。

 

堅牢なハウジングと長期保証

イヤホン自体の造りも非常に良いです。

アルミのハウジングはデザインが良く高級感もあります。

RHA MA390 Wireless ハウジング

基本性能も充実。

  • 3年間の長期保証
  • バッテリー残量を知らせる機能
  • aac・aptX両対応
  • 防水性能IPX4
  • 連続再生8時間

動画の遅延も心配なく、基本性能は完璧ですね。

特筆すべきはRHAのイヤホンは保証が非常に長いですことです。

RHAのイヤホンは丈夫なので、自分が持っているRHAイヤホンは壊れたこともないし壊れる気配すらありませんが保証が長いに越したことはないですよね。

 

ストレスのない使い勝手

使い勝手も抜群に良いです。

まずBluetooth接続がめちゃくちゃはやいです。

電源を入れた瞬間につながる感じ。

そして接続の途切れも全然ありません。

 

柔らかく首に馴染むネックバンド

RHA MA390 Wireless ネックバンド

 

目視なしで左右判別できるようL側に突起

RHA MA390 Wireless 左右判別用突起

 

定番のマグネット機能も

RHA MA390 Wireless マグネット機能

どこをとっても非常に良く出来たイヤホンです。

アンダー1万でここまでの完成度は他にないでしょう。

ぶっちぎりでオススメです! 

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:8時間

2位 エレコム  - LBT-HPC50EC

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Amazon:エレコム - LBT-HPC50

  • 値段に対する音の良さは最高のコスパ
  • BluetoothながらSHURE掛け可能な貴重品
  • デザインもかなり良い
  • 耐久性は?。すぐに壊れた等のエレコムらしい評価がちらほらみえる点

Shure掛け可!値段に対する音の良さはトップクラス

コスパの良いイヤホンやヘッドホンでヒット商品を連発、最近ではオーディオ分野で外せない存在になってきているエレコム。

HPC50ECはそんなエレコムから2016年の9月に発売されたBluetoothイヤホンHPC50MPの改良版です。

MP発売当初、店頭で9500円・ネットで安くても8500円くらいだったでしょうか。


当時からコスパの良いBluetoothイヤホンではあったものの、大人気を集めたエレコムの有線イヤホン『アクア』などに比べると圧倒的コスパとまでは言えない存在でした。

しかし、ここにきて改良と同時に一気に値下げされてオススメ度が急上昇!

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自分の下手くそな写真では余り伝わらないかもですが、イヤホンの質感は明らかに1万円以上のものです。


音質も低価格帯には中々ない上品なもの。中高音が綺麗に伸びます。

低音は量より質の好印象。

締りがありアタック感のある低音で躍動感があります。

 

Bluetoothイヤホンでは珍しいシュア掛けスタイルのイヤホンです。

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シュア掛け愛好家やタッチノイズを極力抑えたい方には貴重な存在。

フック部分は自在に調整できるのでどんな耳でもフィットすると思います。

 

その他、急速充電やapt-x・AACにも対応とスキがありません。

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質感・音質・性能、どれをとっても明らかに1万円以上のポテンシャルです。

ただエレコムのオーディオは結構値段が動くのでその点にだけ注意してください。

(値段が6000円以下で安定してきました)

超お買い得だと思います!おすすめです!

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:5.6時間

3位 JVC - HA-FX33XBT

JVC HA-FX33XBT

Amazon:JVC HA-FX33XBT

  • バスブースト機能でBluetoothでも重低音が楽しめる
  • シリーズの特徴でもある頑丈な造り
  • ノーマル時はバランスの良い音を聴かせる
  • ネックバンドタイプなので好みが分かれる
  • 重低音好き以外にはM390のほうが全体的に評価が上になってしまう所

頑丈で人気のシリーズ!重低音をBluetoothでも

JVCの超人気定番シリーズをBluetooth化したイヤホンです。

JVCのXXシリーズといえば迫力の低音と断線に強く壊れにくい『タフさ』が特徴ですが、Bluetooth化されてもその特徴は相変わらず。

 

有線イヤホンのHA-FX33Xをベースにした頑強なメタルハウジング。

HA-FX33XBT

 

目視せずに左右判定ができる用、L側に突起があります。

 

音の傾向は重低音を謳っていますが、そこまで重低音ではありません。

(ノーマルモード時)

低音の深いところから立ち上がりがよく、これが売り文句の『極キレ』につながっていると思います。

低価格帯のぼわつきガチな低音と比べると違いは一目瞭然。

重低音ではありませんが、質の良い低音です。

それでいてボーカルも主張し高音も伸びるバランスの良い音を出すのでどんな方が使っても楽しく音楽を聴ける万能タイプ。

JVC HA-FX33XBT バスブースト機能

低音を強化することができるバスブースト機能搭載。

コントローラーのボタン操作で手軽にON・OFF切替可能なので好みに合わせて低音を調整できます。

 

そしてネックバンドタイプだから成し得たであろう14時間という長時間再生能力。

低価格帯の標準の2倍近いバッテリー。高価格帯でも14時間は中々ありません。

Bluetooth接続も非常に安定しています。

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ネックバンドタイプなので首周りで存在感を感じますが、 イヤホンの装着感は優しい付け心地です。

長時間付けていても耳孔が痛くなりません。

 

音良し・造りよし・使い勝手良し

有線同様にBluetoothでも定番商品になりうるJVCのHA-FX33XBT。

非常にバランスよく出来た良いイヤホンです。

Bluetooth規格:4.2

apt-x:×

AAC:×

再生時間:14時間

【1万円~2万円】高音質Bluetoothイヤホン オススメ2選

群雄割拠の時代は終わった

2016年くらいまでは各ブランドがこの価格帯でひしめき合っていましたが、最近では2つのBluetoothイヤホンがこの価格帯で飛び抜けて優れていると感じています。

有線並みの高音質を便利なBluetoothでも楽しみたいという方は是非チェックしてみてください!

1位 RHA - MA650 Wireless

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Amazon - RHA MA650 Wireless

常識を変える新たな定番Bluetoothイヤホン!

1万円までの部門で1位紹介したMA390 Wirelessの上位機種。

2017年9月に発売とこちらのほうが先に発売されているのですが、MA650 Wirelessもとてつもなく良いイヤホンです。

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相変わらずの作りの良さと3年の長期保証付きという鉄壁体制。

Bluetoothイヤホンは接続不良や電池不良などの初期~中期不良でどのメーカーもレビュー評価を落としがちですが、RHAなら心配ご無用。

音の傾向がMA390 Wirelessとは違いますが、解像度はMA390よりさらにクリアに。

よく伸びる高音、艶のあるボーカルは今までこの価格帯(12000円程)のBluetoothイヤホンでは到底表現できなかった域にあります。

低音の量は低音好きな方には物足りないかもしれませんが、アタック感はあり存在感がないわけではありません。

(参考:RHAのMA390WirelessとMA650Wirelessを比較レビューします)

また、基本性能も非常に優れていて再生時間は脅威の12時間。

aptXやAACなどコーデック対応も完璧でIPX4の防水性能付き。

ハウジングはマグネット式なので未使用時も首掛けスタイルで邪魔になりません。

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ネックバンドも首に馴染みやすく、細いためか付けてる感があまりないです。

着信時にはバイブレーションで知らせてくれる機能付き。

使っていてストレスのない作りと上質な音、長く付き合えるイヤホンとして非常におすすめです!

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Bluetooth規格:不明

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:12時間

2位 AKG - N200

AKG N200 WIRELESS

Amazon:AKG - N200 Wireless

AKGの人気有線イヤホンが無線化!

2018年5月発売。

AKGの超人気イヤホンN20をワイヤレス化したのがN200です。

N20で好評だったイヤホンらしからぬ広い音場と心地よく伸びる中域・豊富な低音をしっかり再現。

その上で低価格帯ではもはや定番となっている便利機能のマグネット式も採用。

デザインも非常に優れていて、1位で紹介したRHAのMA650と並んで過去のBluetoothイヤホンとは一線を画す存在と言えるでしょう。

詳しいレビューは別記事にて紹介しているので購入を検討中の方はチェックしてみてください。

AKGのN200 WIRELESSを有線のN20と比較しながらレビューします!

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:8時間

【2万円~】高機能Bluetoothイヤホン ベストセレクトはコレ!

ノイズキャンセリング機能+デュアルドライバーの高機能Bluetoothイヤホン

2万円以上の高級Bluetoothイヤホンになるとノイズキャンセリング機能を搭載したものが視野に入ってくると思います。

外界からの騒音をカットすることで音楽への没入体験そのものの質をあげてくれる優れた機能です。

ノイキャンイヤホンといえば定番のBoseかソニーか迷う方も多いと思いますが、どちらも所持している自分の答えは迷うこと無くコチラです‥!

1位 SONY WI-1000X

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Amazon:Sony - WI1000X

高音質で高機能!ソニーの全部入りBluetoothイヤホン

Bluetoothヘッドホンでも好評なSONYの全部入りシリーズ。

そのイヤホン版がWI-1000Xです。

Bluetoothでは希少なデュアルドライバー搭載イヤホン。

しかもSONYの3万円有線イヤホンにも使われる高級ドライバーユニットを使用。

ハウジング内の2つのドライバーが広域をカバーし、低音から高音まで明瞭で迫力のある音を実現しています。

機能面も非常に充実。

  • BoseのQC30に肉薄するノイズキャンセリング機能
  • 外音取り込み機能アンビエントサウンドモードで音楽を聴きながらでもアナウンスなどを聞き逃さない
  • MP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の音質に向上させるDSEE HX機能
  • イコライザーで音の傾向を調整できるだけでなく、音場の調整まで可能
  • イヤホンコードを収納可能
  • ハイレゾ音質をBluetoothでも聴けるLDAC対応のほか、aptX・aptX HD・ACCなどに全て対応
  • 有線接続可能
  • 着信を知らせるバイブレーション機能

 

イヤホン収納時

溝にコードを収納。首からネックバンドを下げっぱなしでも邪魔になりません。

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超高音質を実現しつつ、これほどまでに機能が充実しているイヤホンは現状ではWI-1000Xだけでしょう。

値段を気にしなければ文句なしにNo1 Bluetoothイヤホンだと思います。

今1番のお気に入りです!

同タイプの定番イヤホン、Bose QC30との比較記事は下記より御覧ください。

(→ソニーWI-1000XとボーズQC30を比較レビュー)

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

apt-x HD:◯

AAC:◯

LDAC:◯

再生時間:10時間

完全ワイヤレスイヤホンのオススメについて

完全ワイヤレスイヤホン 比較とおすすめ

完全ワイヤレスについて

以前は値段と性能のバランスが悪く、おすすめしてきませんでした。

最近になって実用的なものがだいぶ出てきたのでこれまで自分がレビューしてきたものをおすすめ順に評価してみました。

完全コードレスの便利さやガジェット的な魅力に惹かれるという方は是非チェックしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング【TrueWirelessEarphone】

ジョギングなどのスポーツ向けBluetoothイヤホンについて

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防滴防水仕様・フィット感・外音取り込みといったスポーツ向けの機能を重視したイヤホンのおすすめについては下記記事をご覧ください。

ジョギング歴の長い筆者がたどり着いた珠玉の逸品をご紹介します。

ジョギングやランニングなどにおすすめのスポーツ用Bluetoothイヤホン5選

あとがき

おすすめの高コスパBluetoothイヤホンについて紹介してみました。

最近のものは安くても、本当に遅延もなくクリアな音質で聴けます。

軽くてフィット感も良いですしね。

完全ワイヤレスイヤホンも紹介していますが、まだまだコストパフォーマンスは左右一体型のノーマルBluetoothイヤホンに分があると思います。

有線派の方も是非一度試してみてください!