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猫飼いヘッドホンオタクによる雑記ブログ

【ベスト3】超コスパ!ワイヤレスで高音質なBluetoothイヤホンおすすめ集【価格帯別・iPhone8/ⅹ・Android対応】

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*2018年 7月16日更新

iPhone7からイヤホンジャックが消えて本格的にBluetoothの時代へ

オーディオオタクな筆者の猫居です。

iPhone7からイヤホンジャックが無くなって以来、市場ではBluetoothイヤフォン・ヘッドフォンの売上が急激に伸びているそうです。

それに伴い新商品が数多く登場、Bluetoothイヤフォンでもクリアで音質の良いものが安く手に入るようになってきました。

ワイヤレス環境は一度使うとやめられなくなる程に便利です。

そんな便利なBluetoothイヤフォンの中からこれは凄い!と思える高音質で高コスパなおすすめイヤフォンを厳選して紹介します。

有線イヤホンのおすすめはこちらをご覧ください

違いがわかる!おすすめの高音質イヤホン


Bluetoothイヤホン選びで抑えておきたい基本

  1. Bluetoothの規格
  2. 対応コーデック
  3. 再生時間

1. Bluetoothの規格が古いものは遅延がひどく音の途切れもひどいため絶対に避けましょう。具体的にはBluetooth3.0未満のものは使わないほうが良いです。

 

2. コーデックはなるべくapt-xに対応したイヤホンを使うことをオススメします。

(apt-x:標準コーデックのSBCに比べてCD音質に近い高音質・低遅延を実現)

apt-xだから高音質、そうでないから音質が悪い

そんな風に書いているサイトも多いですが、一概にそうとは言い切れません

SBCでも良い音を鳴らすイヤホンはたくさんあります。

ですが、同じような性能のものならapt-Xに対応したもののほうが良いのも事実です。

SBCのみの場合は遅延がある関係で動画の視聴には向かないという問題もあります。

 

3. 再生時間は非常に重要です。中には2時間程度しかもたないものも。通勤の行き帰りももたないようでは実用性があるとは言い難いですよね。最低でも5時間は欲しい所です。

安い!音良い!コスパ重視で選ぶBluetoothイヤホン3選!

1位 SoundPEATS - Q35 pro

SoundPEATS Q35 pro

Amazon:SoundPEATS - Q35 pro

安くて良い音からさらに進化

低価格帯のBluetoothイヤホンはコスパの良い中華イヤホンがシェアを独占しています。

半端な値段の国産イヤホンなどは性能面で遥かに見劣りするため基本的にはおすすめできません。

そんな中華イヤホンの中でももっともオススメなのが

【安い・途切れない・良い音】

三拍子揃ったイヤホンでもはや不動の人気を獲得しているサウンドピーツ。

Q35 proはQ12・Q30とAmazonで数千レビューを記録したメガヒットBluetoothイヤホンのシリーズ最新作です。

従来機種よりぐっと解像度があがり、これまでは中々聴こえなかった繊細な音まで聴かせてくれます。

低価格帯のしかもワイヤレスイヤホンでここまでできるのか、という音質です。

その上、スポーツ使用もいけるIPX6の防水性能と安定したフィット感。

 

【使わないときは首からぶら下げておける便利なマグネット機能も健在】

すべてのスペックがサウンドピーツ史上最高レベルにあり、『pro』と名がつくだけある出来になっています。

 

【しっかりしたキャリングケース付き】

また、これまでの機種では対応していなかったAACコーデックにも対応。

Android・iPhoneどちらのユーザーでも遅延を気にせず動画視聴もできるようになりました。

充実のサポート体制

また、サウンドピーツのサポートの手厚さもイチオシのポイントです。

半年くらい使って不具合が出た場合でも連絡をすれば新品と替えてくれます。

対応がめちゃくちゃいいので初めてのBluetoothイヤホンにも安心しておすすめできます。

万能のコスパイヤホン!

おすすめです!

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:8時間

2位 SoundPEATS - Q34

Q34
Amazon:SoundPEATS - Q34

同価格帯の他社製品を圧倒する低音の質

安いと言っても4000円は出せないという方におすすめなのがこちら。

3000円台で買えるBluetoothイヤホンの中では群を抜いてコスパの良いイヤホンです。

3000円台というのは低価格帯Bluetoothイヤホンのボリュームゾーンにあたる価格帯です。

昨今のBluetoothイヤホンは低価格帯でもクリアな音を聴かせるのは当たり前になってきました。

しかし、低価格帯のイヤホンはどうしても低音の輪郭がぼやけがち。

値段を考えれば仕方のないことでしたが、このQ34は非常に低音の質が良いです。

力強くキレの良い低音のアタック感に心躍るはず。

 

【 Q34も便利でおしゃれなマグネット式】

Q34 マグネット


その他

  • aptX対応
  • IPX4の生活防水機能
  • 音声ガイド付き
  • 連続再生時間7時間

と基本性能もバッチリ。

ただスポーツでの使用を考えている方は前述のQ35かQ30のほうをオススメします。

 

【イヤホンケースはマグネットで閉まる袋タイプのものが付属】

Q34 イヤホンケース

Bluetoothイヤホン SoundPEATS Q34

 

【サウンドピーツのQシリーズ・それぞれの特徴と違いを紹介】

Q12・Q30・Q34 比較

世代交代するたびに洗練されていくデザイン。

Q35 proを含む歴代サウンドピーツイヤホンの特徴と違いを別記事にてまとめました。

サウンドピーツでどれを選べばいいか迷っている方はぜひチェックしてみてください。

【比較レビュー】Q35pro・Q34・Q30にQ12...歴代SoundPEATSのBluetoothイヤホンの違いと特徴を紹介します

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:×

再生時間:7時間

3位 JPRiDE - JPA2 MK2

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Amazon:JPRiDE - JPA2 Live

デザインをブラッシュアップして新登場

Amazon:JPRiDE - JPA2 MK2

AAC対応で有線接続も可能!万能度はQシリーズ以上

低価格帯のBluetoothイヤホンでは貴重なAACコーデック対応。

iPhoneはaptX対応には対応していないのでaptXのみの対応機では標準コーデックのSBCで接続されてしまいます。

しかし、このイヤホンはaptXの他にAACにも対応しているので低遅延・高音質な接続がiPhoneでも可能となっています。

 

見た目はQ12そっくりといいますか、まんま同じですね。
(最新バージョンのデザインと異なります。)

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マグネットの力がやや弱めなのも同じでした。

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ボーカルくっきり明瞭

音の傾向はここまで紹介した中でボーカルがもっとも明るく、よく聞こえます。

低音の質はQ35や34に劣りますが、低音よりもボーカルを重視して聴きたいという方にはこちらのほうがオススメです。

 

有線接続で音質UP

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また、付属のケーブルを使って有線接続も可能という独自の機能も。

出先でBluetoothイヤホンの電池が危うい時、家中で音質重視で聴きたいときなどに活躍する便利な機能です。

(注意点:Bluetoothイヤホンの電源をOFFにしてから有線接続しましょう。ONのままでも有線接続できますが音がめちゃくちゃ悪いです。)

 

付属品も専用ボックスケースが付くなど充実。

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欠点は連続再生時間が上位2種に比べてやや劣ること(6時間)ですかね。

 

しかし、対応コーデックや有線でも使える点など万能性は他のイヤホンを凌駕します。

iPhone使いの方やオールマイティーに何でもこなす1本をお探しの方にオススメです!

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Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:×

再生時間:6時間

(おまけ)とにかく安さ重視!2000円で買えるおすすめのBluetoothイヤホン

Anker SoundBuds Slim

Amazon:Anker SoundBuds Slim

  • Bluetoothが安定していて
  • 音がクリアで
  • かっこ悪くなくて壊れにくい

以上の条件をクリアしていればあとは値段重視で選びたいという方におすすめなのがAnkerのSoundBuds Slimです。

(Slim+ではなく旧バージョンのほうです)

デザインも良いですし、ankerなので品質もBluetoothともに安定。

マグネット機能もついていますし、IPX4の生活防水性能もあります。

サウンドピーツのイヤホンなどと比べるとボーカルはやや遠く、低音も締りが足りませんが‥

それでもなんといっても値段が安い!

音質よりも安さ重視の方におすすめです。

なお、よくわからない安い中華イヤホンはホントすぐダメになるのでオススメしません。

参考記事
AnkerのSoundBuds Slim+を旧バージョンと比較しながらレビューします

違いがわかる音質!1万円以内のBluetoothイヤホンベスト3!

ここから紹介するBluetoothイヤホンは中華メーカーではなく所謂大手のブランドメーカーものばかりです。

音の明瞭さは低価格には出せない領域のもの。

さらに音質だけでなく質感や機能性なども含めて1ランク上を行く超おすすめイヤホンを厳選して紹介します!

1位 RHA - MA390 Wireless

RHA MA390 Wireless

Amazon:RHA - MA390 Wireless

堅牢な造りと誠実な音作りで絶大な人気を誇る英国ブランドRHAから2018年7月にリリースされたイヤホンです。

Amazon'sChoiceにも選ばれている同社人気有線イヤホンMA390をワイヤレス化。

 

ロックに最適・絶妙なバランス

中低音にボリュームがあり、特に低音のキレの良さは特筆ものです。

音質判定用の音源にかけると高音はそれほど出ていないようにきこえますが、音楽を通して聴くと過不足を感じさせない絶妙なバランス。

また、分離が良いので低音の多い曲でもボーカルが埋もれることしっかりと聞こえます。

ボリュームを上げまくっても全く音が破綻しませんし、エントリーモデルながらRHAらしい誠実な音がMA390 Wirelessでもしっかり再現されています。

 

堅牢なハウジングと長期保証

イヤホン自体の造りも非常に良いです。

アルミのハウジングはデザインが良く高級感もあります。

RHA MA390 Wireless ハウジング

基本性能も充実。

  • 3年間の長期保証
  • バッテリー残量を知らせる機能
  • aac・aptX両対応
  • 防水性能IPX4
  • 連続再生8時間

動画の遅延も心配なく、基本性能は完璧ですね。

特筆すべきはRHAのイヤホンは保証が非常に長いですことです。

RHAのイヤホンは丈夫なので、自分が持っているRHAイヤホンは壊れたこともないし壊れる気配すらありませんが保証が長いに越したことはないですよね。

 

ストレスのない使い勝手

使い勝手も抜群に良いです。

まずBluetooth接続がめちゃくちゃはやいです。

電源を入れた瞬間につながる感じ。

そして接続の途切れも全然ありません。

 

柔らかく首に馴染むネックバンド

RHA MA390 Wireless ネックバンド

 

目視なしで左右判別できるようL側に突起

RHA MA390 Wireless 左右判別用突起

 

定番のマグネット機能も

RHA MA390 Wireless マグネット機能

どこをとっても非常に良く出来たイヤホンです。

アンダー1マンでここまでの完成度は他にないでしょう。

ぶっちぎりでオススメです! 

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:8時間

2位 エレコム  - LBT-HPC50EC

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Amazon:エレコム - LBT-HPC50

コスパの良いイヤホンやヘッドホンでヒット商品を連発、最近ではオーディオ分野で外せない存在になってきているエレコム。

HPC50ECはそんなエレコムから2016年の9月に発売されたBluetoothイヤホンHPC50MPの改良版です。

MP発売当初、店頭で9500円・ネットで安くても8500円くらいだったでしょうか。


当時からコスパの良いBluetoothイヤホンではあったものの、大人気を集めたエレコムの有線イヤホン『アクア』などに比べると圧倒的コスパとまでは言えない存在でした。

しかし、ここにきて改良と同時に一気に値下げされてオススメ度が急上昇!

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自分の下手くそな写真では余り伝わらないかもですが、イヤホンの質感は明らかに1万円以上2万円級のものです。


音質も低価格帯には中々ない上品なもの。中高音が綺麗に伸びます。

低音は量より質の好印象。

締りがありアタック感のある低音で躍動感があります。

 

Bluetoothイヤホンでは珍しいシュア掛けスタイルのイヤホンです。

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シュア掛け愛好家やタッチノイズを極力抑えたい方には貴重な存在。

フック部分は自在に調整できるのでどんな耳でもフィットすると思います。

 

その他、急速充電やapt-x・AACにも対応とスキがありません。

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質感・音質・性能、どれをとっても明らかに1万円以上のポテンシャルです。

ただエレコムのオーディオは結構値段が動くのでその点にだけ注意してください。

(値段が6000円以下で安定してきました)

超お買い得だと思います!おすすめです!

Bluetooth規格:4.1

apt-x:◯

AAC:◯

再生時間:5.6時間

3位 JVC - HA-FX33XBT

JVC HA-FX33XBT

Amazon:JVC HA-FX33XBT

JVCの超人気定番シリーズをBluetooth化したイヤホンです。

JVCのXXシリーズといえば迫力の低音と断線に強く壊れにくい『タフさ』が特徴ですが、Bluetooth化されてもその特徴は相変わらず。

 

有線イヤホンのHA-FX33Xをベースにした頑強なメタルハウジング。

HA-FX33XBT

 

目視せずに左右判定ができる用、L側に突起があります。

 

音の傾向は重低音を謳っていますが、そこまで重低音ではありません。

(ノーマルモード時)

低音の深いところから立ち上がりがよく、これが売り文句の『極キレ』につながっていると思います。

低価格帯のぼわつきガチな低音と比べると違いは一目瞭然。

重低音ではありませんが、質の良い低音です。

それでいてボーカルも主張し高音も伸びるバランスの良い音を出すのでどんな方が使っても楽しく音楽を聴ける万能タイプ。

JVC HA-FX33XBT バスブースト機能

低音を強化することができるバスブースト機能搭載。

コントローラーのボタン操作で手軽にON・OFF切替可能なので好みに合わせて低音を調整できます。

 

そしてネックバンドタイプだから成し得たであろう14時間という長時間再生能力。

低価格帯の標準の2倍近いバッテリー。高価格帯でも14時間は中々ありません。

Bluetooth接続も非常に安定しています。

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ネックバンドタイプなので首周りで存在感を感じますが、 イヤホンの装着感は優しい付け心地です。

長時間付けていても耳孔が痛くなりません。

 

音良し・造りよし・使い勝手良し

有線同様にBluetoothでも定番商品になりうるJVCのHA-FX33XBT。

非常にバランスよく出来た良いイヤホンです。

Bluetooth規格:4.2

apt-x:×

AAC:×

再生時間:14時間

便利な機能や有線に負けない音質をお求めの方におすすめの1万円以上のBluetoothイヤホンについて

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ノイズキャンセリング機能などの便利機能や有線イヤホン並の超高音質を有するBluetoothイヤホンについては別記事にてまとめ直しました。

Boseなどの高級イヤホンをお考えの方、コスパより音質や使い勝手を優先したいという方は下記記事を是非ご覧ください。

音質重視で厳選!1万円以上のおすすめBluetoothイヤホン6選

完全ワイヤレスイヤホンのオススメについて

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以前は値段と性能のバランスが悪く、おすすめしてきませんでした。

最近になってようやく実用的なものがちらほら出てきたのでこれまで自分がレビューしてきたものをおすすめ順に評価してみました。

完全コードレスの便利さやガジェット的な魅力に惹かれるという方は是非チェックしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング【TrueWirelessEarphone】

ジョギングなどのスポーツ向けBluetoothイヤホンについて

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防滴防水仕様・フィット感・外音取り込みといったスポーツ向けの機能を重視したイヤホンのおすすめについては下記記事をご覧ください。

ジョギング歴の長い筆者がたどり着いた珠玉の逸品をご紹介します。

ジョギングやランニングなどにおすすめのスポーツ用Bluetoothイヤホン5選

あとがき

おすすめの高コスパBluetoothイヤホンについて紹介してみました。

最近のものは安くても、本当に遅延もなくクリアな音質で聴けます。

軽くてフィット感も良いですしね。

完全ワイヤレスイヤホンも紹介していますが、まだまだコストパフォーマンスを考えるとノーマルなBluetoothイヤホンに分があると思います。

有線派の方も是非一度試してみてください!