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猫飼いオーディオ愛好家によるイヤホン/ヘッドホンのレビュー&おすすめ紹介ブログ

【2018年】完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング【TWS】

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完全ワイヤレスイヤホン 比較とおすすめ

*2018年 11月12日 更新

皆さんこんにちは。

年間100万円以上オーディオに注ぎ込む愛好家の猫居(@KotaNekoi222)です。

2016年頃から活発になり始めた完全ワイヤレス市場。

出始めた当時は出来や値段を考えるととても人にオススメしようとは思えませんでした。

しかし、大手オーディオメーカーがこぞって参入してきたことでだいぶ良いものが出揃ってきました。

値段もずいぶんこなれてきましたし、いよいよ本格的に完全ワイヤレスの時代がやってきそうかなと感じています。

そこで今回は今までレビューしてきた完全ワイヤレスイヤホンをオススメ順にランキング形式で紹介していきます!

左右がコードで繋がれたノーマルなBluetoothイヤホンのおすすめについては下記記事をご覧ください

【ベスト3】超コスパ!ワイヤレスで高音質なBluetoothイヤホンおすすめ集【価格帯別・iPhone8/ⅹ・Android対応】

完全ワイヤレスイヤホンの選び方・ポイント

コスパはまだノーマルBluetoothイヤホンが上

性能がグンとあがって値段もずいぶんと落ち着いてきた完全ワイヤレス市場ですが、それでもまだまだコストパフォーマンスはノーマルなBluetoothイヤホンには及びません。

つい最近になって1万円以下で実用的なものも出てきましたが、それは例外的に優れた一部のイヤホンだけの話。

5000円以下の低価格帯のものはほとんどが実用性に乏しいですし、中には高価格帯でも安定接続しないものもあります。

ここでは実際に使ったものしか紹介していませんのでどれが本当に使える完全ワイヤレスイヤホンなのかわかるようになっていますが、コスパを最重視する方は普通のBluetoothイヤホンを選択したほうが無難です。

それ以上にガジェット的な魅力やコードから完全に解放される使い勝手の良さに惹かれる人にこそオススメです。

低価格帯でやたら高評価なものは信用しない

先程、【低価格帯のものは実用性に乏しい】と書きました。

にも関わらず、Amazonでは3000円~4000円前後でやたらと高評価の多い完全ワイヤレスイヤホンが多数存在します。

結論だけ言いますと、そのほとんどがステマレビューなので信用しないようにしましょう。

レビューをよ~くみるとおかしいことに気が付くとおもいます。

1回あたりの連続使用時間を見よう

充電ケースの使用時間を含めて合計◯時間再生可能!みたいな売り文句はあまり見る必要がありません。

もちろん短いよりは長いほうが良いですが、それよりも重要なのは1回あたりの再生時間。

普段の通勤・通学などで使う時間だけもつのかどうかが大事です。

その間だけもってくれればケースにしまっている間に勝手に充電されるので、自分はストレスに感じたことはありません。

僕がAirPodsを使わない理由

接続の安定性や使い勝手の良さが好評のAirPods

それでもなぜ僕がAirPodsを使わないかといいますと、1番の理由は音漏れです。

(デザインが好きでないとか音に満足できないなど他にもありますが‥)

満員電車などでは使う気になれません。

同様にスポーツ用を謳っている完全ワイヤレスイヤホンも遮音性はそれほど高くないものが多いので満員電車での使用を考えている方はそこらへを注意してみると良いと思います。

 

前置きはこれくらいにしまして‥

そろそろ僕がこれまで使ってきた完全ワイヤレスイヤホンをおすすめ順に紹介していきたいと思います!

(試聴段階で購入を見送ったものも多数ありますが、それらはランキングには入れてません)

評価基準について

  • 音質:100点満点(100点のイヤホンを基準に)
  • Bluetooth:どこで使っても安定>ほぼ安定>一部不安定になる場所がある>実用性に乏しい
  • 付け心地:極上>快適>普通>微妙
  • イヤホンケース:ポケットにすんなり>ポケットでかさばる>ポケットに収まらない
  • 総合評価:S>A>B>C>D (音質・コスパ・使い勝手を総合評価)

1位 Anker - Soundcore Liberty Lite

Anker Soundcore Liberty Lite

Amazon:Anker - Soundcore Liberty Lite

手軽な値段で理想的な使い勝手

『使える』完全ワイヤレスイヤホンの価格基準を一気にかえたAnkerのLiberty。

そのLite版が2018年7月に登場。

Lite版なのでさらに値段は安く抑えられているのですが、ケースの使い勝手やイヤホンの装着感など基礎部分はむしろ向上。

高いBluetooth接続の安定性にスポーツでも使える防水性能。

音もこの値段の完全ワイヤレスとしては非常にクリアで低音の質も良し。

完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり安い部類にはいりますが、このLiteについては欠点らしい欠点がありません。

外出中にコードから解放されたストレスフリーで音楽を楽しむという理想的な使い勝手が6000円で手に入ります。

最高のコスパ完全ワイヤレスイヤホンです!

値段:6000円

再生時間:3.5時間 / 12時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX5


総合評価:S

音質:65点

Bluetooth:どこで使っても安定

付け心地:快適

イヤホンケース:ポケットにすんなり

詳細記事:【Anker】Soundcore Liberty Liteをレビューします!無印Libertyや+との違いも紹介

2位 JBL - FREE X

JBL - FREE X

Amazon:JBL FREE X

音質とBluetooth接続の両立

世界最大のオーディオメーカーJBLの完全ワイヤレスイヤホンです。

初期作FREEを改良したFREE X。

初期作はBluetooth接続の安定性に問題がありましたが、Xは全然途切れません。

音質もJBLクオリティで非常に良いです。

どこで使っても安定していてリスニングもいける音質、この両方を兼ね備えて1万円台前半で買えるのは現状このイヤホンしかありません。

音質とBluetooth接続を最重視する方、余計な機能はいらないという方に最適。

イヤホンケースがやや大きめなのが玉に瑕ですが、素晴らしいクオリティでライトユーザーからヘビーユーザーまで満足できるオススメのイヤホンです!

値段:14000円

再生時間:4時間 / 20時間(ケース込)

コーデック:SBC

付加機能:防水IPX5・アプリ


総合評価:S

音質:85点

Bluetooth:どこで使っても安定

付け心地:普通

イヤホンケース:ポケットでかさばる

詳細記事:途切れない!接続強化されたJBLのFREE Xをレビューします

3位 Jabra Elite 65t

Jabra Elite 65t

Amazon:Jabra Elite 65t

音質・Bluetooth接続・機能性の総合力オバケ

AirPodsと同じNFMIを採用した完全ワイヤレスイヤホン。

どこで使ってもほぼ途切れ知らずな上、AirPodsとは比較にならない高音質。

さらに

  • イヤホンを通した通話だとわからないほど高品質なマイク性能
  • スポーツで使える防水性能
  • イヤホンをしたまま外音が聞ける機能
  • イヤホンを外すと再生停止、つけると再生開始する機能
  • AmazonAlexa・Siri・Google Assistant対応

などなど、実際に使っていく上で便利な機能がてんこ盛りなのです。

2万円するイヤホンなのでコスパは1位や2位には劣りますが、総合力はElite 65tが他の完全ワイヤレスを抑えて1位です。

完全ワイヤレスでも途切れない上に高音質、超おすすめです!

なお、ケースの使い勝手にはややくせがあります。

詳しくは下の詳細記事からレビューを御覧ください。

値段:22000円

再生時間:5時間 / 15時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IP5等


総合評価:S

音質:85点

Bluetooth:どこで使っても安定

付け心地:快適

イヤホンケース:ポケットにすんなり

詳細記事:2018年最高作!?Jabra Elite 65tをレビューします!

4位 Earin M-2

earin m-2

Amazon:EARIN - M-2

使い勝手と格好良さはダントツ1位

2018年2月発売。

オーディオファンが待ちに待ったEarinの新作です。

3万円オーバーと完全ワイヤレスとしてはもっともお高い部類に属します。

ですが、その分途切れ知らずなBluetooth接続の安定性にプラスして以下のような豊富な便利機能を搭載。

  • 耳から飛び出ない極小で秀逸なデザイン
  • aac・apt-x対応で動画視聴も遅延無し
  • 左右自動判定機能でL・Rを気にせず耳に装着可能
  • 触れるだけで操作可能なタッチセンサー搭載
  • イヤホンを外さずに外音が聞けるトランスパレンシー機能

正直、音質は値段の割には平凡で買った当初はガッカリしました。

でも、未だに毎日使っています。

なんといっても使い勝手の良さがずば抜けていてついつい手にとってしまうんです。

コスパよりデザインとストレスのない使い勝手を求める方におすすめです!

値段:32000円前後

再生時間:4時間 / 16時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC・apt-x

付加機能:タッチセンサー・トランスパレンシー機能・アプリ


総合評価:S

音質:70点

Bluetooth:どこで使っても安定

付け心地:快適

イヤホンケース:ポケットにすんなり

詳細記事:低遅延で音の途切れが最も少ない!EARINのM-2をレビューします

5位 JVC HA-XC70BT

 JVC HA-XC70BT

Amazon:JVC HA-XC70BT

完全ワイヤレスでも響く重低音

JVCのXXシリーズを完全ワイヤレス化したもの。

XXシリーズは壊れにくい頑丈な造りと重低音が売りのシリーズですが、HA-XC70BTもその特徴をしっかりと受け継いでいます。

本体・ケースともに非常に頑丈。

低音はノーマル状態でも他の完全ワイヤレスを凌ぐ質ですが、BASSモードをONにすることで他を圧倒します。

響く重低音が味わえるのは現時点ではこのHA-XC70BTだけなので低音マニアには貴重な選択肢となるでしょう。

Bluetooth接続もNFMI接続のものと同等、混雑する場所でもむしろこちらのほうが安定しているくらい安定しています。

ただ、ちょっと無骨なデザインやイヤホンケースが他の完全ワイヤレスよりかなり大きめなのが人を選ぶところ有り。

そこが気にならない・むしろ気に入るような人には一番の選択肢になると思います。

総合的な実力はかなり高いです、重低音好きにおすすめです!

値段:15000円弱

再生時間:3時間 / 12時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:アプリ(BASSモードで低音強化)


総合評価:A

音質:75点

Bluetooth:どこで使っても安定

付け心地:普通

イヤホンケース:ポケットに入らない

詳細記事:JVCのHA-XC70BTをレビュー!XXシリーズが完全ワイヤレスイヤホンで登場!

6位 audio-technica - ATH-CKR7TW

audio-technica - ATH-CKR7TW

Amazon:audio-technica - ATH-CKR7TW

DAC内蔵で音質ぶっちぎりのNo1.

オーテクから登場した音質にこだわり抜いた完全ワイヤレスイヤホン。

DACを内蔵したイヤホンというだけでなく細かな設計まで音質をあげるひと手間を惜しまず作られた作品。

そのスペック通り音質は完全ワイヤレスの中でもずば抜けたHi-Fiサウンド。

しかし、標準状態では装着感に難があったりコーデック変更しないとBluetoothの接続が安定しないなどとっつきにくいところも有り。

詳しくは下記詳細レビューより解消法を紹介していますのでそちらを御覧ください。

値段:29000円

再生時間:6時間 / 15時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC・aptX

付加機能:アプリ(コーデック変更)


総合評価:A

音質:100点

Bluetooth:ほぼ安定(SBC接続時)

付け心地:普通(サポート装着時)

イヤホンケース:ポケットでかさばる

詳細記事:【レビュー】DAC搭載で超高音質!? audio-technicaのATH-CKR7TWを購入しました

7位 Zolo Liberty

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Amazon:Zolo - Liberty

Ankerのオーディオブランドが放つ元祖価格破壊機

2017年の年末に登場した、Ankerのオーディオブランド第一弾商品。

それまで『使える』完全ワイヤレスイヤホンを買おうと思ったら15000円は出さないと買うことができませんでした。

(後述のERATO VERSE)

それがZolo Libertyの登場で状況は一変。

VERSE以上のBluetooth安定性を誇り、その上値段はVERSEの約半額。

『使える』完全ワイヤレスイヤホンのボーダーが1万円以下まで一気におりてきました。

音も低音から高音までしっかり出ます。

その上、IPX5の防水加工なのでスポーツ使用も可能という業界の常識を変えた一品です!

値段:8000円

再生時間:3.5時間 / 24時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX5


総合評価:A

音質:70点

Bluetooth:どこで使っても安定

付け心地:普通

イヤホンケース:ポケットでかさばる

詳細記事:【Anker】Zolo LibertyをERATO VERSEと比較しながらレビューします

8位 Zolo Liberty+

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Amazon:Zolo Liberty+

Libertyの上位機種だがコスパは‥?

Libertyの上位版。

Libertyからさらに音質・Bluetooth安定性が進化。

特にBluetoothはほぼ途切れ知らずの安定性で、高価格帯のイヤホンも含めて最高級の安定度です。

使用時間2倍で高級感も増した充電ケースの他、外音取り込み機能やアプリによるイコライザ機能も追加。

ただ、このイヤホンの外音取り込み機能は正直雑な性能で雑音ばかり拾ってしまい使い勝手はあまり良くないです。

値段も無印の約2倍ということでコストパフォーマンスも考慮するとやや無印に劣るかなと。

(Liteと無印のコスパが凄すぎるのですが)

値段:15000円

再生時間:3.5時間 / 48時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX5・外音取り込み機能・アプリ


総合評価:A

音質:75点

Bluetooth:どこで使っても安定

付け心地:微妙

イヤホンケース:ポケットでかさばる

詳細記事:Zolo Liberty+を無印と比較しながらレビューします

9位 Jaybird RUN

jaybird run

Amazon:Jaybird - RUN

最高のフィット感と予想以上の音質

スポーツイヤホンで定番の存在であるJaybirdからリリースされた防水完全ワイヤレスイヤホンです。

スポーツ使用が想定されているだけあってフィット感・安定感は抜群。

さらに驚かされたのが想像以上の音質の良さ。

スポーツ中の使用だけでなく、腰を据えて音楽鑑賞するのにも充分いける音です。

フラットで音の広がりがあり、非常に良質。

専用のアプリを使って低域から高域まで好みのサウンドに調整することもできます。

jaybird アプリ

この手のアプリは【予め用意されたプリセットのみ変更可能】なおまけ程度の機能の物が多いのですが、Jaybirdのアプリは細かい設定・再現が可能になっていて実用性は非常に高いと思います。
Bluetoothの安定性は、RUNと名がつくだけあってジョギングなどでの外使用は全く問題なし。

(接続に問題のある完全ワイヤレスの多くが外使用に難有)

ただ、電波の混線にやや弱いようで交差点や人混みに入ると途切れがちになります。

満員電車での通勤時に使用したいような方にはおすすめできません。

それ以外の方には最高のパフォーマンスを提供してくれるイヤホンだと思います!

値段:22000円前後

再生時間:4時間 / 12時間(ケース込)

コーデック:SBC

付加機能:防水防滴・アプリ


総合評価:B

音質:85点

Bluetooth:ほぼ安定

付け心地:極上

イヤホンケース:ポケットにすんなり

詳細記事:【防水】Jaybird RUNとX3を比較レビュー!違いを紹介します!

10位 GLIdiC TW-5000

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Amazon - GLIDiC Sound Air TW-5000

ソフトバンクが贈るAirPodsへの刺客

2017年11月末頃登場。

オーディオ界の大きな賞であるVGP2018で金賞とコスパ賞を受賞したイヤホン。

ソフトバンクセレクションはスマホにフォーカスしたオーディオ造りが好評です。

低音でごまかさないフラットな音。

Libertyと比べるとやや音が籠もり気味ですが、1万円以下の完全ワイヤレスとしては合格点でしょう。

低価格帯ではLibertyに次ぐBluetooth安定性を誇るのも評価の高いところです。

Libertyさえいないければアンダー1万で天下を取れたかも‥と思わせる出来ですが、デザインの良さと極小のケースはLibertyにはない長所。

ポケットに簡単に収まるコンパクトサイズのケースで着け外しが非常に楽なのもGoodです。

値段:約9000円

再生時間:3時間 / 10時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:無


総合評価:B

音質:65点

Bluetooth:ほぼ安定

付け心地:普通

イヤホンケース:ポケットにすんなり

詳細記事:【注意有】ソフトバンクGLIdiC TW-5000をレビューします

11位 AVIOT - TE-D01c

AVIOT - TE-D01c

Amazon:AVIOT - TE-D01c

日本人向けに作られた高級感漂う低価格機

Liberty Liteとほぼ同価格帯で話題の完全ワイヤレスイヤホン。

何が話題かって高級感ある優れたデザインと日本人向けにチューニングしたという音作り。

それが低価格でリリースされているとなれば話題にもなりますよね。

実際に使ってみるとたしかにLiteを上回る質感と音質でした。

しかし、使っていくとだんだん粗が見えてきてこの位置での紹介となりました‥

詳細は下記レビュー記事より御覧ください。

値段:6000円前後

再生時間:4時間 / 10時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX3


総合評価:B

音質:70点

Bluetooth:ほぼ安定

付け心地:普通

イヤホンケース:ポケットにすんなり

詳細記事:【注意有】女性も着けやすい日本人向けチューニング!?AVIOTのTE-D01cをレビューします

12位 SONY WF-1000X

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Amazon - Sony WF-1000X

完全ワイヤレス唯一のノイズキャンセリング機能搭載機

ソニーが繰り出す高機能完全ワイヤレスイヤホン。

音質は完全ワイヤレスのレベルを超えた高音質。

装着感も長時間つけていても疲れない、Bose製品並の優しいフィット感です。

周囲の雑音を打ち消す【ノイズキャンセリング機能】と周囲の音を拾う【アンビエントサウンドモード】のあわせ技で騒がしい場所での利用もストレス無し。

値段がやや高いのがネックでしょうか。

(大分値下がりして5/24現在では2万円程)

発売当初はBluetooth接続が安定しないとのレビューが多いという懸念材料もありましたが、アップデートでそれもある程度解消。

完全ワイヤレスでも高次元のオーディオ性能やノイズキャンセリングなどの機能を求める方におすすめです!

*追記

M2やLibertyなど、接続の安定性が非常に高い機種が続々出てきた現在ではBluetooth安定性の見劣り感は否めません。

値段:20500円前後

再生時間:3時間 / 9時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:ノイズキャンセリング・アンビエントサウンドモード・アプリ


総合評価:B

音質:80点

Bluetooth:一部不安定になる場所がある

付け心地:極上

イヤホンケース:ポケットでかさばる

詳細記事:SONYの完全ワイヤレスイヤホンWF-1000Xをレビューします!

13位 ERATO VERSE

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Amazon - ERATO VERSE

オシャレでスマートな完全ワイヤレス

初期の完全ワイヤレス市場で名機と言われたApollo7の普及モデル。

値段はApollo7の半額以下の15000円程になっても基本的な使い勝手の良さは相変わらず。

(5/24 現在は値下がりして12500円前後)

コンパクトでおしゃれな充電ケースはポケットへの収まりが良いです。

力強い低音が心地良く、完全ワイヤレスとは思えない音質。

SpinFit社と共同開発の専用イヤーチップで装着感も抜群。

Bluetooth接続も及第点。

すべての面で平均点以上の優等生です。

値段:12500円前後

再生時間:3時間 / 15時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX5


総合評価:B

音質:75点

Bluetooth:一部不安定になる場所がある

付け心地:普通

イヤホンケース:ポケットにすんなり

詳細記事:ERATOのVERSEをWF-1000X(SONY)と比較しながらレビューします!

コレ以降の物を今更買うことはオススメしません

14位 SoundPEATS - Q32

SoundPEATS Q32

 

値段:5300円

総合評価:C

音質:50点

Bluetooth:一部不安定になる場所がある

詳細記事:5000円で買えるTWS!SoundPEATSのQ32をレビューします!

 

15位 hearable LAB flapFit FF-TW10

flapfit

 

値段:13000円程

総合評価:C

音質:90点

Bluetooth:実用性に乏しい

詳細記事:hearable LABのflapFit FF-TW10をレビューします!

 

16位 SoundPEATS - Truengine

SoundPEATS Truengine Q42

 

値段:5500円前後

総合評価:C

音質:40点

Bluetooth:一部不安定になる場所がある

詳細記事:完全ワイヤレスでデュアルドライバー搭載!SoundPEATSのTruengine(Q42?)をレビューします

17位 SoundPEATS Q16 (販売終了?)

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値段:4000円前後

総合評価:C

音質:65点

Bluetooth:ほぼ安定

詳細記事:意外と凄い!完全ワイヤレスイヤホンQ16をレビュー!

 

18位 Q29

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値段:7000円前後

総合評価:D

音質:40点

Bluetooth:実用性に乏しい

詳細記事:完全ワイヤレスイヤホンのQ29をX2Tと比較しながらレビュー!

 

19位  cheero - CHE-615

cheero Wireless Earphones CHE-615

 

値段:約5000円

総合評価:D

音質:20点

Bluetooth:実用性に乏しい

詳細記事:多機能なのに激安なcheero Wireless Earphones CHE-615をレビューします

20位  TAROME X2T

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値段:3500円前後

総合評価:D

音質:10点

Bluetooth:実用性に乏しい

詳細記事:低価格帯で人気の完全ワイヤレスイヤホンX2Tをレビュー!

 

あとがき

完全ワイヤレスイヤホンは一度使ってみるとやめられない便利さがあります。

タッチノイズやコード絡みとも無縁。

ノーマルなBluetoothイヤホンでも有線イヤホンと比べればとんでもなく便利ですが、完全ワイヤレスイヤホンのそれに慣れてしまうと普通のBluetoothイヤホンのわずかなコードでさえ煩わしく感じてしまう程です。

ガジェット的な見た目のカッコ良さもありますしね。

興味のある方は是非試してみてください!