僕は猫だった

猫飼いオーディオ愛好家によるイヤホン/ヘッドホンのレビュー&おすすめ紹介ブログ

【比較有】AVIOT TE-D01gをレビュー!2019年1万円以内の完全ワイヤレスイヤホンでベストバイか

スポンサードリンク

AVIOT TE-D01g

Amazon:AVIOT TE-D01g

皆さんこんにちは、猫居 (@KotaNekoi222)です。

今回レビューするのは今、完全ワイヤレスイヤホン界隈でもっとも注目されているAVIOTの新作TE-D01gです。

高性能でコスパの高いTWSをリリースし続けているAVIOTですが、今回もアンダー1万で最新チップQCC3020を搭載したスペック上文句のないコスパイヤホン。

実際のところ音質や使い勝手はどうなのか?

詳しくチェックしていきたいと思います。

TE-D01gの特徴とチェックポイント

f:id:catpaper:20190626155712j:plain

AVIOT TE-D01g公式ページ

特徴

  • ファッション性の高いデザイン(CHECK)
  • クラス最高の音質?(CHECK)
  • 防水性能IPX7で雨でも風呂でも使用可能
  • 装着感と使い心地(CHECK)
  • アンダー1万ながら最新チップQCC3020を搭載

→Bluetooth接続の安定性に期待(CHECK)

→1回あたり10時間のロング再生

→apt-X対応(遅延CHECK)

写真でチェック

外箱はごくごくノーマルな感じ。

付属品。イヤピースはシリコンとウレタンの2種類が付属

説明書はしっかりした日本語でわかりやすいです。音量・曲送りともイヤホンで操作可能。

充電機能付きイヤホンケース。非常にコンパクトで洒落た感じの見た目に仕上がっています。

イヤホン本体。TWSとしては標準的な大きさ。こちらも洒落たデザインになっています。

音質はアンダー1万円TWSで最高か

中音にボリュームのあるイヤホンですね。

低域の質はよく、ボリュームはそれなり。

全体的にマイルドでボーカルが映える音作りになっています。

ただ、低音はイヤーピースをよりフィットするものに変えるとかなり量が増します。

低音が欲しい人は少しいじってみるといいでしょう。

アンダー1万のライバル機種Anker Liberty Neo(Lite)と比較して

AVIOT TE-D01g vs Liberty Neo

左)TE-D01g 右)Liberty Neo

クラス最高の音質は本当かどうか?購入を検討中の方は気になるところだと思います。

答えを先に言ってしまうと、本当といって差し支え無いかと思います。

当ブログでこれまでさんざんオススメしてきたコスパTWSイヤホンのAnker Liberty Neo(Lite)と比べてみますと、低音の量こそLibertyが勝っていますが質はTE-D01gのほうが上です。

そして中高音の伸びはかなりTE-D01gのほうに部があり、解像度もこちらが上。

一聴して音のレベルの違いがわかるくらには差があります。

値段も多少違いますが再生時間などの基本性能の差もありますし、TE-D01gのほうが音質・コスパの高いイヤホンで間違いないかなと。

Liberty Neoのレビューはコチラ↓

(【マイナーチェンジ】Soundcore Liberty NeoをLiteとの違いに触れながらレビューします)

旧作TE-D01dと比べて

AVIOT TE-D01g vs TE-D01d

左)TE-D01g 右)TE-D-01d

では上位クラスも凌駕するほど良いかというとそれはなんとも言えないところ。

同じAVIOTの旧作TE-D01dは12000円ほどで売られていますが、こちらと比較してみましょう。

低域に躍動感のあるD01dと比べるとやや物足りなく感じます。

中高域は良い勝負をしているものの、音場感にかなりの差がありD01dと比べると平べったい音に感じます。

まとめるとTE-D01dとは値段なりの音質の差があるといったところでしょうか。

すでにTE-01dを所持している方は買い替えの必要はないでしょう。

これから買う方は音質で選ぶコスパで選ぶか、もしくは機能性(防水性能のD01gモバイルバッテリー機能のD01d)で選ぶかでどれが正解か変わってくると思います。

TE-D01dのレビューはコチラ

(【レビュー】QCC3026搭載のAVIOT TE-D01dはモバイルバッテリーとしても使える本格派TWS)

装着感・Bluetooth接続の安定性・使い勝手について

Bluetoothは最新チップを搭載しているだけあって文句なしの安定性です。

どこで使ってもまず途切れませんでした。

apt-X対応なので動画視聴時の遅延も気になりません。

装着感は標準的かな。

高い防水性能と長い再生時間でイヤホンをつけたまま風呂場にもいけちゃうのは日常生活で非常に使い勝手が良かったです。

ただ、その使い勝手の部分で少し注意点があります。

注意点

取り出し方に多少コツがあります

1.イヤホンが取り出しにくい

デザインの関係なのか?宝石箱のような形をした充電機能付きイヤホンケース。

これがなんともイヤホンを取り出しにくい‥。

慣れてくるとそれほど気になりませんが、最初はめちゃくちゃ出しにくかったです。

指を入れるスペースがあまり無い上に、ケースに収まるイヤホンの磁力が強くて引っ張り出そうとしても中々取り出せず。

少し手前に押し出してから摘むようにすると比較的スムーズに取り出せます。

慣れるまでは駅のホームなどで出そうとして吹っ飛ばしちゃったなんてことのないよう、紛失に気をつけてください。

2.ややおもちゃっぽい質感

後は使い勝手とは違いますが、公式の写真で見るより質感はちょっとおもちゃっぽいってところですね。

これは値段を考えれば仕方ないというか当たり前なのですが‥

公式写真だとめちゃくちゃ洒落たイヤホンに見えますよね。

触るとやっぱりお値段なりの質感なので、そのへんに惹かれて購入を考えている方はそこは予めわかった上で購入しないと少しがっかりポイントになりうるかなと。

ただデザインは十分に良いものだと思います。

TE-D01gのまとめ:1万円以下で最高コスパの完全ワイヤレスイヤホン

TE-D01gは2019年、現状の1万円以下で買える完全ワイヤレスイヤホンの中では最高の出来と言えるイヤホンではないでしょうか。

音質はアンダー1万では最高クラス。

Bluetooth接続の安定性や再生時間・防水性能などの基礎スペックは高額な上位イヤホンと同等またはそれ以上。

それでいて一万を切る値段なのは驚異的と言わざるを得ないです。

安価で良いTWSが欲しいという方には今一番オススメです。

是非お試しあれ!