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猫飼いオーディオ愛好家によるイヤホン/ヘッドホンのレビュー&おすすめ紹介ブログ

【レビュー】QCC3026搭載のAVIOT TE-D01dはモバイルバッテリーとしても使える本格派TWS【完全ワイヤレスイヤホン】

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AVIOT TE-D01d

Amazon:AVIOT-TE-D01d

皆さんこんにちは、猫居 (@KotaNekoi222)です。

ちょっと忙しくて更新があいてしまいました。

イヤホン自体は日常生活でずっと使っていたので注目の最新型完全ワイヤレスイヤホンについてもチェックしておりました。

今回はそんな最新型からアビオットのTE-D01dを紹介したいと思います。

(次回はZERO AUDIOのTWZ-1000をレビューします)

以前レビューした同じアビオットのTE-D01cは評判の割に粗の目立つイヤホンでしたが‥

今回のTE-D01dはどうなのか?チェックしていきましょう!

AVIOT TE-D01dの特徴とチェック項目

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AVIOT TE-D01d公式ページ

特徴

  • 最新チップQCC3026搭載
  • 評判の“日本の音”JapanTuned
  • aptX・AAC対応で動画遅延が少ない
  • 1回あたりの連続使用時間9時間のロング再生
  • モバイルバッテリーとしても使える100時間分再生可能なバッテリーケース
  • 生活防水IPX4

写真でチェック

AVIOT TE-D01d 外箱

AVIOT TE-D01d 箱出し

AVIOT TE-D01d 付属品

外箱~箱出し~付属品

AVIOT TE-D01d 説明書

説明書は日本語解説です。

AVIOT TE-D01d イヤホンケース1

AVIOT TE-D01d イヤホンケース2

AVIOT TE-D01d イヤホン1

充電機能付きケースとイヤホン本体

AVIOT TE-D01d イヤホンケース3

AVIOT TE-D01d イヤホンケース4

USBはタイプCじゃなかったです‥。下の口はモバイルバッテリーとして使う時に使用。

AVIOT TE-D01d イヤホン2

AVIOT TE-D01d イヤホン3

中々高級感のある見た目。でもLR表記はちょっと見にくい位置。

実際に使って感じたTE-D01dのメリット

音質はたしかにコストパフォーマンスの高い良い音

日本の音ってなんぞやって話ですが、歌物がキレイに聴こえるチューニングってことだったと思います。(たぶん)

確かにボーカルに艶感があり際立っています。

高音も中々キレイに伸びますね。

それでいて低音も引っ込んでいるわけでなく、量的にはかなりしっかり出ています。

質はそれなりかな。

次回レビュー予定のZERO AUDIO TWZ-1000と比べるとややボワついているのがわかります。

音場感は軽めのフィット感からもっと広いものを期待していましたが、そこそこといった感じ。

音場狭めな物が多い完全ワイヤレスイヤホンの中では広い方と言えるでしょう。

1万ちょいで買えるTWSとしてはかなりレベルの高いものに仕上がっていると思います。

閉塞感の少ない柔らかな装着感

AVIOT TE-D01d イヤホン5

個人的に気に入ったのが軽めのフィット感。

イヤーフックを標準搭載しているので耳穴への負担が少なめです。

長時間つけていても苦になりません。

これまでの完全ワイヤレスイヤホンと比べて再生時間が飛躍的に伸びたので長時間つけていても疲れないというのはポイントが高いです。

安定したBluetooth接続の安定性

注目の最新チップQCC3026を搭載。

新技術の『Qualcomm TWS Plus』という左右それぞれを接続することで安定した接続が可能になる技術に対応していますが、現状ではそれに対応したスマホがないのでこの機能についてはお預けです。(2019年2月現在)

未対応のスマホでは従来式での接続になりますが、それでも最新のチップと個体特性のおかげか安定性は充分にありました。

スマホ未対応でもトップクラスの安定性で使えます。

aptX・AAC対応で動画遅延気にならず

aptX対応なので動画遅延は基本的に感じません。

視聴だけならこれまでの機種でも問題ないものもそれなりにありましたが、ゲームプレイまで考えるとやはりaptX対応が望ましいですね。

(それでもやはりシビアなタイミングを要求されるゲームにはaptXLL対応のゼンハイザー MOMENTUM True Wirelessをおすすめしますが)

【オマケ】と見れるからこそ使えるモバイルバッテリー機能

AVIOT TE-D01d モバイルバッテリーとして使用

1万円以下の中華完全ワイヤレスイヤホンにもモバイルバッテリーになるTWSってのは結構あります。

一応TWSとして使えてモバイルバッテリーにもなる。。

‥でもケースでかいし音も微妙。

そんな半端なやつです。

しかし、AVIOTは本格なTWSとして使えてケースもポケットサイズ。

だからこそモバイルバッテリーとして使えることに価値が出てきそうです。

最新のスマホだと45~60%分の充電が可能だと思います。

古めのスマホならもうちょっと充電できるかな。

よっぽど使い込まない限りは外出中の充電はAVIOT1つあれば事足りるでしょう。

音楽聴くついでにモバイルバッテリーの代わりにもなる便利さです。

実際に使って感じたTE-D01dのデメリット

操作音が高音で耳がちょっと痛い

再生停止といった操作音がちょっと耳に刺さるのが気になります。

ピッという音が高い&デカイので耳にキーンと来るんですよね。

操作のたびに鳴るのでこういうの気になるって人はやめたほうが良いかもです。

以前レビューしたTE-D01cはアニメ声のアナウンスが恥ずかしいという謎の欠点がありました。

今回は落ち着いたアナウンスになっていてそこは改善されていたんですが‥。

ここは残念仕様として紹介せざるを得ないです。

ケースにカチッとハマる感覚が無い

よくある磁力でケースに吸い付くタイプではありません。

なのでちゃんとケースに収まったかどうかわかりにくく、ちゃんと充電できているのか心配になってしまいます。

ケースがボタンで開くタイプなので勝手に開いてしまう心配がないからこういう仕様なんでしょうけど‥

心配性にはちょっと気になる仕様です 笑

しまうときカチッとハマる感覚がほしいと思うのは僕だけなんでしょうか。。

まとめ・TE-D01dの評価

各所でやたらと評判のAVIOT TE-D01d。

Amazonでも2019年2月現在、1ヶ月待ちの状態の超人気商品です。

前回レビューしたTE-D01cは評判の割にあんまり人におすすめしようとは思えない出来でしたが、今回のTE-D01dは非常におすすめできるイヤホンです。

艶のあるボーカルは聴き応えありますし、長時間再生・機能性・値段と総合的に従来の完全ワイヤレスイヤホンとは一線を画す新世代型完全TWSと呼ぶに相応しい出来ではないでしょうか。

デメリットもあげましたが、人によって購入を見送るレベルのデメリットは操作音が耳に刺さるってことくらいかなと思います。

完成度は非常に高いです。

他の最新型TWSとの比較も後日記事にする予定ですので、そちらもよかったらチェックしてみてください。

今回は以上です!