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僕は猫だった

猫飼いヘッドホンオタクによる雑記ブログ

ジョギングやランニングなどにおすすめのスポーツ用Bluetoothイヤホン4選【防滴・防水】

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皆さん、こんにちは。

オーオタであり、ジョギング歴も長い猫居です。

今回のテーマはスポーツに適したBluetoothイヤホン!

スポーツタイプを謳っているイヤホンはたくさんありますが、普通のBluetoothイヤホン以上に外れが非常に多いジャンルです。

主な原因は防滴のはずなのに汗ですぐ壊れたりBluetooth接続が甘かったりですね。

僕自身、色々と試す中で結構散々な目に合ってきましたが、そんな中でもコレは使える、おすすめ!というものをいくつか厳選して紹介していきたいと思います!

ジョギングなどのスポーツで使うイヤホンに必須の条件

防滴・防水性能

防滴・防水性能のない普通のイヤホンを使用すると汗でイヤホンがやられてしまうためこの性能は必須です。

スポーツイヤホンを謳っているタイプのものは大抵防滴・防水仕様になっているはずですが、その性能は様々。

使用用途に応じて保護性能の強いものを選びましょう。

通常のスポーツでの使用

→IPX4(飛沫からの保護)以上

 

風呂やプールでの使用

→IPX8(水中での使用が可能)

フィット感・安定性・Bluetooth性能

これは実際に使ってみないとわからない厄介な部分ですが‥。

中には安定性に欠け耳からすぐ外れてしまうもの・Bluetoothがブツブツ途切れて使い物にならないものを結構あります。

この記事では僕自身が実際に使って良かったものだけを厳選して紹介します。

コスパ重視!安くて使えるスポーツイヤホン

Amazon2大人気イヤホンQ12・TT-BH07、どちらを選ぶべきか

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左:Q12 右:TT-BH07

(Amazon - Q12)

(Amazon - TTBH07)

そのコスパの良さからAmazonの売上・レビューで圧倒的な人気を誇るQ12とTT-BH07。

安定したBluetooth性能にクリアな音質・そして圧倒的な安さで実力は間違いない2つのイヤホンですが、どちらがよりスポーツ向けかお話します。

両方共にスポーツ仕様となっており、見た目もそっくりですが中身には結構違いがあります。

結論から言ってしまいますと、スポーツでの使用を考えるならTT-BH07一択でしょう。

  • 一見同じように見えるがTT-BH07の方がイヤーフックが固く、耳にかけたときの安定が段違い
  • Q12はIPX4、TT-BH07はIPX5の防水性能
  • マグネットの強さがTT-BH07のほうが強く、首からぶら下げたときに外れない

上記のような違いが有り、TT-BH07の方がよりスポーツ向けな性能になっているのです。

 

余りお金をかけずにスポーツ中に音楽を楽しみたい方や入門用として非常におすすめです。

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この快適さはプライスレス!1万円以上のスポーツイヤホン

PLANTRONICS - BackBeat Fit

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スポーツイヤホン鉄板中の鉄板

(Amazon - BackBeat Fit)

外ジョグ中に音楽を聴く人の間では定番中の定番と言えるBluetoothイヤホンがこのBackBeat Fitです。

安定感抜群のネックバンドは、耳を塞がない構造になっているので外音を聴きながら音楽を楽しめます

文字にするとなんだかあっさりですが、これが非常に革新的。

ジョギング中に車の音など周囲の音が聞こえるのは非常に有り難いんですよね。

耳の奥にねじ込むタイプではないのでイヤホン特有の耳疲れも無く、スポーツ中の使用感は数あるイヤホンの中でも最高です。

 

ぱっと見堅そうなネックバンドですが、ぐにゃぐにゃに曲げられます

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旧バージョンの方がレビューが豊富ですが、2017年1月にリリースされた新バージョンをおすすめします。

Amazon - BackBeat Fit (旧バージョン)

Amazon - BackBeat Fit (新バージョン)

Bose - SoundSport wireless headphones

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普段使い出来る音質と快適な装着感

(Amazon - SoundSport wireless headphones)

オーディオ界では定番ブランドBoseのスポーツタイプイヤホンです。

このイヤホンの良さは抜群の装着感とスポーツイヤホンとは思えない高音質を実現しているところ!

ぱっと見ではすぐに外れてしまいそうな見た目ですが、非常に安定感があり長時間付けいても苦になりません。

 

Boseイヤホンではお馴染みの付け心地抜群イヤーフック

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BackBeat Fitほどではありませんが外音も取り込んでくれますし、何より音質が良いのでリスニング用に普段使いもいけます。

音質もこだわりたい自分にとってスポーツイヤホンとしては今一番のお気に入りで愛用中です。

値段はちょっとお高めですが、それ以上の価値があるイヤホンだと思います!

販売当初、初期不良があったのですぐ壊れたなどのレビューがあります。

今現在販売されているものは改良されて再販されたものなので問題ありません。

スマホすら不要!イヤホン一体型ウォークマン

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高性能なスポーツタイプのウォークマン・NW-WS410シリーズ

(Amazon - ウォークマン NW-WS413)

Bluetoothイヤホンは便利ですが、音楽を再生するにはどうしてもスマホなどのオーディオ再生機器が必要になります。

自分はジムやラニングコースではなく自宅近くで走るときはこのウォークマンだけを耳にかけて走りに行きます。

スマホなんかがあってもそれほど邪魔になるわけではないんですが、無いとやっぱり身軽で良いんですよね。

音質的な部分は最近の高性能な通常ウォークマンと比べるとどうしても見劣りしますが、ジョギング用としては必要十分。

物理的な構造で外音を取り込むBackBeat Fitなどとは違い、このウォークマンにはコントロール可能な外音取り込み機能が搭載されています。

 

内部に外音を取り込むマイクが内蔵

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音楽に集中したいときは外音取り込み機能をOFF、周りの音を聴きたいときは外音取り込み機能ON(三段階調整可)といった具合に使い分けられるのです。

プール使用可能で丸洗いもOKな高い防水性能もあり、非常に使い勝手の良い一体型イヤホンです。

まとめ

簡単にこれまで書いてきたことをまとめて終わりたいと思います。

 

こんなところでしょうか。

本格的にジョギングする方はコスパなど考えずに1万円以上の外音取り込みができるタイプをおすすめします。

周囲の音が聞こえるのとそうでないのとでは安心感がまるで違うのです。

また新しく『これはすごい!』というものが出てきたら追記する形で紹介したいと思います。

今回は以上です!