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【レビュー予定】DAC搭載で超高音質!? audio-technicaのATH-CKR7TWを購入しました【完全ワイヤレスイヤホン】

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Amazon:audio-technica - ATH-CKR7TW

レビュー予告第2弾です!

audio-technica Sound Realityシリーズの完全ワイヤレスバージョンATH-CKR7TWが11月にリリースされます。

完全ワイヤレスながらHi-Fiサウンドが楽しめる音質追求モデルということで‥

当然のように予約購入してしまいました。

最近は接続の安定した完全ワイヤレスもだいぶ増えてきましたが、ここらでワンランク上の音質をオーテクが出してくるのか非常に気になるところです。

そんなATH-CKR7TWのレビュー予定のチェック要素を見ていこうと思います!

チェックする予定の気になる特徴

audio-technica ATH-CKR7TW 予約購入

値段は3万円弱でした。

これは完全ワイヤレスイヤホンとしてはもっとも高い部類に属します。

なので期待値も最高クラス、レビューも厳しくみていくつもりです。

また、発売日が10月19日となっていたのですが‥

公式発表は11月9日なので間違いでしょうか?

10月19日に来たらラッキーなのですが 笑

DAC(AK4375)内蔵など高音質にこだわった設計

旭化成エレクトロニクスの「AK4375」を内蔵しているのが最大の売りであろうこのイヤホン。

 

Amazon - エレコム ハイレゾ DAC EHP-AHR192SV

↑のハイレゾDACなんかにもAK4375が採用されています。

さらに

  • ダイヤモンド・ライク・カーボン振動板と純鉄ヨークを採用した専用設計の11mmドライバー
  • ステンレス製アコースティックレジスターを導管部に採用
  • デュアルレイヤー・テクノロジー(音響エリアと電気エリアを分割し高解像度再生)

など、細部に渡って音質を追求したようです。

スペック的なゴリ押しでは無く、こだわりが感じられるのが好印象で期待が膨らみますね。

有線イヤホンやノーマルBluetoothイヤホンと比べると音質については多少妥協が必要だった完全ワイヤレスでも本気の高音質が期待できるのかどうか、最大の注目ポイントです。

本体の連続使用時間が6時間とかなり長持ち

完全ワイヤレスイヤホンでは1回あたりの本体連続使用時間が2~3時間程度のものが主流ですが、CKR7TMは6時間と相当に長いです。

充電ケースとの合計は15時間とそう長くはありませんが、充分でしょう。

ケース込みの使用時間がやたらめったら長くても使い勝手は大して変わりません。

トータル再生時間の長さより1回あたりの使用時間が長いことのほうが大きなメリットとなるでしょう。

肝心要のBluetooth接続の安定性

完全ワイヤレスの場合、いくら音質が良かったとしても接続が安定しなければお話になりません。

過去には音質はとてもいいけど、接続が残念という例もありました。

(→hearable LABのflapFit FF-TW10をレビューします!)

最近ですとJVCの低音盛り盛り完全ワイヤレスが予想以上の安定接続で個人的な評価はかなり高いものでした。

(→JVCのHA-XC70BTをレビュー!XXシリーズが完全ワイヤレスイヤホンで登場! )

今回のオーテクの完全ワイヤレスもその点についてはしっかり抑えているんじゃないかと期待しています。

2018年のこの時期にDAC内蔵完全ワイヤレスとしてドーンとリリースしてくるわけですからね。

やや野暮ったいデザインだが装着感は良いのか?音漏れは大丈夫なのか

DACを内蔵しているためか、ちょっと出っ張ったようなデザインで完全ワイヤレスとしては比較的サイズは大きめですね。

イヤーフックを標準装備しているようなのでフィット感は大丈夫そうですが、長時間使用に耐えうるのかどうか。

また、イヤホンの側部にスリットがはいっていました。

このおかげで貴重な音場の広い完全ワイヤレスイヤホンになりそうですが、音漏れは大丈夫なのかそのへんもチェックしたいところです。

(完全ワイヤレスは閉塞感のある音になりがちなので)

発売日は11月9日。届き次第レビューします!

他にも気付くことがあればレビューにてお届けする予定です。

11月9日発売なので、そこから一週間以内に記事を出せればと思っています。

新しく記事を書くか、あるいはこの記事を答え合わせ的にレビュー記事に書き換えるかもしれません。

気になっている方は是非またチェックしていただければ幸いです。

以上、レビュー予告でした!