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猫飼いヘッドホンオタクによる雑記・レビューブログ

JVCグミホンのワイヤレスモデル!HA-FX23BTをレビューします!【PR】

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HA-FX23BT

Amazon:JVC HA-FX23BT

JVCケンウッドの安くて可愛らしいデザインが人気の有線イヤホン「Gumy」シリーズ。

そのBluetoothバージョンが2018年8月18日にリリースされるそうです。

まだ発売前なんですが、今回無償サンプルを頂いたので発売前レビューをお届けできることになりました!

レビュー方式はいつもどおりです。

ちょっと開封してみたところ、有線イヤホンのグミホンのほうはインナーイヤータイプのイヤホンでしたが、今回発売のHA-FX23BTはカナル型のようです。

この時点で単純にグミホンをBluetooth化しただけではないみたいなので、気になっている方は是非続きをチェックしてみてください!

レビューの前にセール情報

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発売日である初日18日の土曜日。

Amazonの特選タイムセール対象として今回発売のHA-FX23BTが登場するそうです。

19%OFFで税込2,680円

通常価格は3300円ちょっとなので700円くらいお得になりますね!

写真レビュー

HA-FX23BT 外箱1

HA-FX23BT 外箱2

外箱は量販店でよく見るタイプのやつですね

HA-FX23BT 外箱3

裏側にスペック記載有り

HA-FX23BT 付属品

付属品は最低限揃っているといったところ。収納ケースなどは無しです。

HA-FX23BT 説明書

説明書はさすがに丁寧でわかりやすいです

HA-FX23BT イヤホン本体1

HA-FX23BT イヤホン全体

グミホンと言われる本体部分。ややチープな感が‥

HA-FX23BT 本体2

HA-FX23BT 本体3

LR表記はありますが、L側の赤◯部分に突起があり目視なしで確認できるようになっています

HA-FX23BT コントローラー

コントローラーはボタン大きめで押しやすくなっています

基礎スペックは低め

  • 連続再生時間 4.5時間
  • 対応コーデック SBC
  • 防水性能 無

僕が普段ブログ上でオススメしているコスパ中華イヤホンの場合、再生時間は7時間~。

コーデックはaptXは当たり前で物によってはAACも。

防水性能も最低生活防水はついています。

(参考:【ベスト3】超コスパ!ワイヤレスで高音質なBluetoothイヤホンおすすめ集)

その他、マグネット機能や収納ケース付きなどの差もあるのでどうしても基礎スペックは見劣りしますよね。

ただ、これはブランドイヤホン全般にいえることで中華イヤホンのコスパが高すぎるとも言えます。

中華物はちょっと‥という人にとってはスペックよりブランドの安心感が大きなメリットとなり得ますので、そのへんは好みですね。

動画視聴は問題なし

対応コーデックがSBCだけですと動画視聴時の遅延が気になるところですが、Youtubeなどで試してみたところほとんど遅延も感じず問題ありませんでした。

防水性能はスポーツしないならまぁ問題ないでしょうし、あとは再生時間ですね。

こればっかりは使用環境と相談といったところです。

ボーカルが前面に出る音

ボーカルに中々艶の出るイヤホンですね。

低音は量はそこそこながらややぼわつきがちで締まりがない。

高音もちょっと遠いです。

正直グミホンをそのままワイヤレス化しただけなら籠もりのあるBluetoothイヤホンになるんじゃ‥と思っていましたが、音自体はクリアです。

有線より結構値段が高くなっているのでそこらへんは順当にパワーアップしていますね。

中華イヤホンと比べてしまうとややこしくなりますが、初めてのBluetoothイヤホンとして使うのであればまず不満は出ない音質ではないでしょうか。

標準的な装着感と軽量な本体

中華イヤホンはハウジングがかなり大きいものが多く耳に入れたときの異物感が強いのですが、HA-FX23BTはグミホンらしさを残したこぶりな形状。

そして軽いです。(12g)

着けやすさはこちらのほうが万人受けしそうかなと。

軽くて小さいハウジングのおかげで長時間つけていても疲れにくいんです。

ただせっかくグミホンのBluetoothバージョンとして出すんですからもっとカラーバリエーションがほしいですね~。

(今の所、白と黒だけ)

ピンクとかブルーとかあるのが良かったので、HA-FX23BTでも増やしてほしいところです。

総評:HA-FX23BTの評価

見た目はややチープで基礎スペックも低めながら抑えるところは抑えてあるイヤホンという印象です。

【コスパ】では中華イヤホンと勝負できませんが、JVCの【ブランド力・安心感】がこちらにはあります。

カナル型がほとんどな中華イヤホンと差別化するために従来のグミホン同様インナーイヤー型で出してみても良かったかもしれませんねー。

ブランド・音質・値段・使い勝手‥総合的に見て初めてのBluetoothイヤホンとしてとても手に取りやすい商品だと思います!

8月18日発売です!