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TWSコレクターによるイヤホンレビューブログ

【Dyplay URBAN TRAVELLERレビュー】実用レベルのノイズキャンセリング機能を搭載した格安Bluetoothヘッドホン

Author:猫居こうた

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Dyplay - URBAN TRAVELLER

こんにちは、猫居(@KotaNekoi222)です。

今回はDyplayさんのURBAN TRAVELLERという1万円以下で買える格安ノイズキャンセリングヘッドホンを紹介します。

最近はイヤホンばかりレビューしていたのでヘッドホンのレビューは久々ですね。

Dyplayさんのオーディオはノイズキャンセリングの効果に自信があるそうで、試して率直な感想を書いてほしいとご依頼いただいきました。

1万円以下のノイキャンヘッドホン・イヤホンというと正直余りよく効くイメージは湧いてきませんが、実際のところどうなのか?

遠慮なく率直な感想を書いていこうと思います!

本レビューはメーカー様よりサンプルをご提供いただいております。執筆料などはいただいておらず、自由にレビューさせていただくことを条件にお引き受けしています。

Dyplay URBAN TRAVELLER 詳細レビュー

外観・付属品チェック

まずは外箱から

開けると収納ケースが。低価格帯とは思えない付属品ですね。

その他付属品。説明書は日本語有りです。

ヘッドホン本体。しっとりした触り心地で質感良し。

ヘッドホン細部。クッションは柔らかく装着感良し。NC単独使用、有線接続できるのもGoodですね。

ノイズキャンセリングの効きについて

値段を考えればなんちゃってノイキャンでも全くおかしくない価格帯のヘッドホンですが、想像以上の効果でした。

小さな雑音程度なら無音化でき、大きなノイズもある程度低減してくれます。

去年買った手持ちのJVC HA-S78BNが今同じ位の値段(買った当時1万円ちょっと)ですが、それと比べてもURBAN TRAVELLERのほうが上です。

左:JVC HA-S78BN 右:URBAN TRAVELLER

さすがに最高級機に当たるSONY WH-1000XM3などのノイズキャンセリング効果には及びませんでしたが、お値段以上は確実。

格安のノイキャンヘッドホンとしてはかなりののパワーと言えそうです。

ただし、ノイキャン時『サー』というホワイトノイズが結構強めに入ります。

音楽を鳴らせば気になりませんが、耳栓代わりに使うには向かないでしょう。

造り・装着感など

アンダー1万のヘッドホンはプラ感丸出しなのが当たり前な感がありますが、このヘッドホンは造りの面でも良く出来ていますね。

クッションの質も良く、フィット感は良好。

側圧は並くらい。

長時間つけているとやや疲れが出てくるくらいの圧です。

音質について

中域にボリュームがありボーカルは中々聴かせます。

低音は控えめですね。

特に深いところが余り出ません。

高音はそこそこ、お値段なりといったところ。

先に書いたとおりボーカルはかなり近く、聴きやすいです。

一方で低音が物足りないと感じる人もいると思いますので、低音の迫力を求める人には向かなそうです。

総評

URBAN TRAVELLERの評価をまとめます。

メリット

  • お値段以上のノイズキャンセリング機能
  • 造りが良く付属品も豪華、有線接続も可能
  • 装着感が良い

デメリット

  • 低音が控えめ
  • ノイキャン時のホワイトノイズが強め

また、これは個人的な要望ですが色のバリエーションがもう少し豊富だと良いかなぁと思いますね。

個人的にヘッドホンは黒色が1番好きなので黒があるとなお良かったです。

ハイパワーなノイズキャンセリング搭載のヘッドホン・イヤホンを買おうとするとどうしても高価なものがメインの選択肢になってきますが、7000円ほどで実用的なノイズキャンセリング効果が得られるのはありがたいですね。

低音はかなり控えめなのでその点にだけ注意です。

今回は以上です!

また次回のレビューでお会いしましょう。