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【Anker】Zolo LibertyをERATO VERSEと比較しながらレビューします【完全ワイヤレスイヤホン】

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Zolo Liberty 充電

Amazon:Zolo - Liberty

*2017年 12月30日追記

Ankerがオーディオブランドとして立ち上げた『Zolo』ブランドから第一弾商品として発表された完全ワイヤレスイヤホンのLiberty。

発売前からかなりの注目度でしたが、12/24にとうとう一般販売が始まったのでさっそく購入してみました。

最初は同じ価格帯(8000前後)のQ29と比較しながらレビューしようかと思っていたのですが、触ってみると余りにレベルが違ったので1つ上の価格帯で15000円ほどするERATOのVERSEと比較レビューしてみたいと思います!

写真レビュー

Zolo Liberty 外箱

外箱

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こんな形なので引き出しのように引き出そうとすると失敗します‥

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マグネット式で横から開くタイプです。(最近このタイプ多い気がします)

Zolo Liberty 付属品

同梱物

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説明書は日本語有。USBケーブルは断線に強いちょっと良いやつでした。

Zolo Liberty ケース

中々高級感のあるケース

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USBの口とケースの電池残量表示位置はこちら

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セットすると自動で充電が開始されます

Zolo Liberty 完全ワイヤレスイヤホン

Libertyイヤホン本体

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L・Rの表記はこの位置に。正直見難いです。

ケースの違い

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左:Liberty 右:VERSE

サイズはVERSEのほうがかなり小さく、ポケットにもすんなり収まります。

ただ、高級感はLibertyのほうがありますね。

ケースの電池残量が外側から確認できる点もLibertyケースのほうが優れています。

Libertyケースはイヤホンを収納してもカチッとハマる感覚がありません。

充電できているかどうかはイヤホンの充電ライトの点灯で確認するしかないのがちょっとだけ不満です。

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Libertyのほうが大きいですがそれでも8cmほど。手のひらに収まります。

装着感について

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左:Liberty 見後:VERSE

Libertyの装着方法は下の写真の絵の通りです。

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Liberty装着方法

コレが良い感じにフィットしてジョギングで使っても全然問題なしでした。

VERSEは長時間つけているとちょっと耳が疲れますが、Libertyは長く付けていても全然疲れませんでした。

遮音性も高いです。

接続方法・操作方法

Libertyはケースから出せば自動で電源ON・ペアリングモードに入ります。

一方、VERSEはイヤホンをこねくり回してから出さないと電源がONになりません。

その点でLibertyのほうが便利ですね。

ただ、Libertyは音量を調整するには音声アシスタントを使うか再生デバイスを直接いじるしかありません。

音声アシスタントは外では使いにくいので実質デバイスで調整するしかないということです。

この点はちょっと不便ですね~。

Bluetoothの安定性

  • 家中 - 安定
  • 街歩き - 極稀に途切れ
  • 地下鉄 - 安定
  • 満員電車 - 安定

LibertyはLDSアンテナという新設計のアンテナ機構を採用しています。

これにより従来の完全ワイヤレスイヤホンよりBluetooth接続が安定するとのこと。

で、実際どうかといいますと‥

まだ家中、コンビニ・ジョギングくらいでしか使っていないので断言はできませんがこれまでの低価格帯の完全ワイヤレスイヤホンとは明確な違いを感じます。

稀に一瞬切れることがあるので全く途切れないとは言えませんが、安定感はかなりあります。

VERSEや他の高価格帯の物と比べても安定しているように思います。

地下鉄や満員電車などでは試せていないので、この点については後で追記します。

*追記

行き帰りで計2時間半ほどの移動を3日間試した結果。

地下鉄・満員電車での使用も全く問題ありませんでした。

左右の途切れは一瞬ですが、1日あたり2,3回ほど。

ビルの谷間だからなのか?特定の場所で毎回接続が不安定になる現象がありましたが、それ以外はノーマルのBluetoothイヤホンとほとんど変わらない安定感でした。

1月に発売予定の上位機『Liberty+』のほうがよりBluetoothが強いという噂ですが、Libertyも十分実用レベルといえそうです。

音質について

低音でごまかすことなく、綺麗に低音から高音までしっかり出ます。

解像度の高い良い音ですね。

ただ音楽を楽しく聴けるのはどちらかといえば、VERSEかなと。

VERSEと比べると低音のキレと音の奥行きの深さに差を感じます。

ですが、ほぼ2倍くらいの値段差を考えたら十分すぎるし、すごすぎます。

この価格帯で接続が安定しているだけでも物凄いのに音も良いのは驚きです。

防水性能・スポーツでの使用

先にも書きましたが、ジョギングで使っても全く落ちたりしませんでした。

落ちそうな不安感を感じることもなく、快適に使えます。

IPX5の防水性能もちゃんと発揮されているようで汗で濡れても大丈夫でした。

ただ、遮音性がかなり高く、外音をかなり遮断するので車の通りのある道路沿いを走ったりするのはおすすめしません。

公園なんかで使う分には完全にコードから開放されて快適そのものですね。

総評

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低価格ながら物凄い完成度‥

いや~すごいの出ちゃったなぁというのが率直な感想です。

2017年の最後の最後に出てきて、これまでコスパゾーンで勝負していた全ての完全ワイヤレスイヤホンを過去のものにしてしまいました。

それくらいコスパ優れる素晴らしいアイテムだと思います。

今までは安くて実用的な完全ワイヤレスといったら15000円程のVERSEだったわけですが、それがほぼ半額でVERSEより接続が途切れにくいのが出ちゃったわけですから‥

衝撃的です!

Ankerがわざわざオーディオブランドを立ち上げただけあって気合の入った凄いイヤホンでした。

今からコスパ重視で完全ワイヤレスイヤホン買うならLibertyで決まりでしょう!