僕は猫だった

猫飼いオーディオ愛好家によるイヤホン/ヘッドホンのレビュー&おすすめ紹介ブログ

耳を塞がない『ながら聴き』が出来るイヤホンどれがオススメか教えます!メリット・デメリットも併せて紹介

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皆さんこんにちは、猫居(@KotaNekoi222)です。

今回のテーマは最近人気沸騰中!イヤホの中でもそのジャンルを確立しつつある、『ながら聴き』用のイヤホンについてです。

僕自身、最初に人気になったambieやSONYのXperia Ear Duoなど耳をふさがないタイプのイヤホンをいくつか使用レビューしてきました。

それを踏まえてどれがおすすめなのか?実際に使って見えてくるメリット・デメリットについても詳しく紹介していきます!

ながら聴きイヤホンのメリット

独特の開放的で気持ちの良い聴き心地

耳の穴を塞がない聴き方には独特の心地よさがあります。

ヘッドホンでもよく抜けの良さについて議論されることがありますが、このタイプのイヤホンはそもそも耳を塞いでいないのでその抜けの良さが圧倒的に良いのです。

軽やかな曲を聴くのに非常に適しています。

逆に重い曲を聴くのには適していませんね。

周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる

電車のアナウンスや車の音に注意しながら、あるいはお店での会計レジ時‥

商品では友人と会話しながら、なんて謳っていたりしますがそれは人によっては不快に思うこともあると思うので気をつけたほうが良いかもしれません 笑

とにもかくにもあらゆる場面で音楽を楽しめます。

日常に音楽が溶け込む感覚です。

ハマればスマホ並みに手放せないツールとなるでしょう。

子供の耳にも優しい

これは僕の弟が子供にambieを持たせていたのを見て気付いたのですが、子供用に結構適しているなと思います。

最近では小さな子どもでもスマホやタブレットを通してイヤホンやヘッドホンを使用します。

耳は消耗品なのであまり音量が大きすぎると子供には負担が大きすぎるわけです。

(大人でも要注意ですが)

子供の耳を守るためにボリューリミットのついたヘッドホンが売っていたりもしますよね。

ながら聴きイヤホンならそういった心配はない上に、周囲の音も聞こえるので子供の熱中しすぎ対策にもなりそうです。

ながら聴きイヤホンのデメリット

どうあがいても低音は通常タイプに比べて劣る

そこらで見かける提灯記事では低音も出ます!的なものもよく見ますが‥

実際つけたらどう考えても通常タイプのイヤホンと比べたら見劣りします。

物によって程度の差はありますが。こればっかりは構造上どうしようもありません。

耳たぶに挟むAmbieより耳穴付近にセットするSONYタイプのほうが低音はある程度確保できますね。

音量を上げすぎればやっぱり音漏れする

周囲の音を聴きながら音漏れせず自分だけが音楽を楽しめる、それがこのタイプのイヤホンの最大のメリットなわけですが‥

音量をあげすぎれば当然音漏れします。

また、音量を下げすぎると場所によっては雑音に負けて音楽が楽しめないという面も。

自分の聴きたい音量よりも自分の環境に最適な音量を見つけることが大事です。

ながら聴きイヤホンのオススメ3選

Sony - SBH82D

2019年6月8日発売の注目モデル。

有線版STH40をBluetooth化しさらに低域の質感もアップ。

ネックバンド型なのでコードが引っかかる心配も無く、amibeのワイヤレスモデルよりも安くて連続再生時間も長い。(7.5時間)

使い勝手・音質・コスパすべてのバランスが良く、おすすめできます。

ambie - wireless earcuffs

上で紹介したSBH82Dと比べると値段も音質もやや見劣りしますが、デザインの良さはambieが一枚上手。

カラーバリエーション豊富でBEAMSとのコラボなどもあり、常に品切れ状態の人気イヤホンです。

丸みを帯びたフォルムは女性にも高評価。

オシャレにファッションアイテムの1つとして生活に溶け込みます。

(詳細レビュー記事:ワイヤレスになったambie『wireless earcuffs』をレビューします!)

Xperia - Ear Duo XEA20

完全ワイヤレスタイプのながら聴きイヤホン。

コードが全く無く、ながら聴きとの相性は抜群。

しかしタッチ操作の感度が悪く使い勝手の面で良いところと悪いところがでてしまっています。

値段も他のながら聴きイヤホンと比べたら割高なのがちょっと痛いところ。

多機能な近未来型ガジェットとして男性ウケは良いと思います。

(詳細レビュー記事:イヤホン革命!Xperia Ear Duo XEA20をambieと簡単に比較しつつレビューします)

まとめ:ながら聴きイヤホンの有線版はオススメできない

ここまで紹介したながら聴きイヤホンのすべてがBluetooth(ワイヤレス)の物です。

SONYもambieも有線版がリリースされているのですが、このタイプは正直オススメできません。

簡単に欠点だけあげておきます。

  • 『ながら』使いがしたいのにコードが邪魔になる
  • 音質を重視するモデルではないので有線であるメリットが少ない

強いて言えば値段が安いということが唯一のメリットなわけですが、使い勝手に大きく影響してくるのでワイヤレス版の購入をおすすめします。

日常に音楽が溶け込む感覚はなかなかに心地良いものです。

がっつり音楽を楽しみたいときはまた別のイヤホンやヘッドホンで愉しめばいいわけですしね。

興味のある方はぜひ試してみてください!