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猫飼いオーディオ愛好家によるイヤホン/ヘッドホンのレビュー&おすすめ紹介ブログ

【OneOdio A9レビュー】実用的なANCと眼鏡でもいける軽めの側圧が魅力のノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン【PR】

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OneOdio A9

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こんにちは、猫居(@KotaNekoi222)です。

今回紹介するのは1万円以内で買えるANC付BluetoothヘッドホンA9です。

OneOdioさんより商品をご提供頂いてのレビューとなります。

アンダー1万円のノイズキャンセリング機ながらかなりの効き目と評判のやつですね。

連続再生時間は30時間。(ANC有だと15時間)

有線接続も可能で対応コーデックはSBCとAAC。apt-Xには対応していないようです。

手元にノイキャンヘッドホン・イヤホンたくさんありますのでどの程度の効き目なのか比べながらお伝えできたらと思います。

開封

開封するとハードケースがお目見えします。

ハードケースは非常にしっかりした造りでした。

有線コードなど付属品もすべて収まります。

ヘッドホン本体。

艶消しのきいたブラックでとても1万円以下にはみえない質感。

ヘッドホン細部。

ノイズキャンセリングは単独使用可能で騒音消しとして耳栓代わりに使えます。

その他、細部。

イヤーパッドは柔らかくイヤーカップの回転もスムーズ。

ただヒンジ部分の回転が軽すぎて少し不安になるので折りたたみの際には丁寧に扱いましょう。

側圧弱めで軽い装着感!メガネでも余裕

側圧は結構弱めです。

メガネをかけながらでも全く締め付けられることなく楽につけられました。

イヤーパッドも厚みがありしっかり耳を保護してくれます。

この価格帯のヘッドホンだとパッドがカスカスってことも珍しくないので装着感はかなり良好に感じます。

ただ、頭の大きい人には丁度いいと思いますが頭の小さい人にはフィットしない可能性あり。

小顔な人は要注意ですね。

1万円以内で最高クラスのノイキャン効果

噂通りノイズキャンセリングの効き目はかなりのもの。

2万円以下のノイキャンはあまり強力な効果は期待出来ないものが多いですが、A9は低域から高域まで騒音をかなりカットしてくれます。

換気扇の音などは無音に近いところまでカット。

乾燥機みたいなかなりうるさいものも低音はほぼカット、モーターの回転するキーンというような音だけやや残るといった感じです。

人の声については割とそのまま残して聴こえますが、これはSONYなども同じで意図的な調整かと思います。

他ヘッドホンとの比較では以前レビューしたUrbanTraveller2.0と比べてほぼ同等の効き目でした。

(レビュー記事:【Dyplay UrbanTraveller2.0レビュー】総合的にパワーアップして帰ってきたコスパ高なノイキャンBluetoothヘッドホン)

向こうは値段が1万円ちょいで*2万円級のノイキャンと評価しました。

*(2020年5月現在の価格)

A9はさらに安価なわけですから破格のコストパフォーマンスといえるでしょう。

もちろん4万弱する最高クラスのノイキャンであるSONY WH-1000XM3と比べればやはり少し劣りますが、2万円台のSONY WF-1000XM3とはいい勝負だと思います。

音質評価

ウォーム系の音。

中低音にボリュームのあるヘッドホンですね。

特に低音は中々の量感があり、前面に押し出されています。

低音好きな人は楽しく聴けそうです。

一方で高域はやや暗めで存在感にかけるところがあります。

ボーカルは男女ともに芯はしっかりしていますが、どちらかといえば男性ボーカルのほうが得意なようです。

音場感はそこそこ。

値段を考えればそこそこまとまった音になっていると言えるでしょう。

総評

A9が1万円以下のノイズキャンセリングBluetoothヘッドホンとして特に優れていると感じるのがノイキャン効果とヘッドホンの質感、そして軽めの装着感です。

ノイキャンなしのBluetoothヘッドホンでもこの価格帯ならプラ感全開が当たり前ですから、よく効くノイキャン付きで艶消しのきいた高級感あるデザインは豪華だなぁと感じます。

また、軽めの側圧もポイント。

メガネ派やヘッドホンの側圧に悩む人にとっては救世主になりえます。

安くて・実用的なノイキャンがあって・メガネでも使える、という条件で探すと意外と唯一無二の存在だったりするんじゃないでしょうか。

基本性能や音質も一定以上の水準にありますしコスパ重視でノイズキャンセリングヘッドホンを選びたいという方には良い選択肢となるでしょう。