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【Marshall MajorⅣレビュー】熱気を感じる濃厚な低音にハマる!クラシックな雰囲気が魅力のBluetoothヘッドホン【PR】

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Marshall MajorⅣ

Amazon:Marshall - MajorⅣ

こんにちは、猫居(@KotaNekoi222)です。

今回レビューするのはマーシャルの新作BluetoothヘッドホンMajorⅣです。

マーシャルといえば楽器をやっていない人でも知っているくらい有名なギターアンプメーカーですね。

そんなマーシャルですが、ワイヤレススピーカーをはじめヘッドホン等のオーディオ製品でも高い評価を受けていて今回レビューするMajoⅣは名前の通り4代目となる人気作。

マーシャルのアンプを思わせるクラシックな雰囲気がカッコいいヘッドホンですね。

どんな音を鳴らすのかチェックしていきます。

*国内正規代理店の完実電気さんよりサンプルを頂いてのレビューとなります。

完実電気:Marshall - MajorⅣ

開封

開封。

開けた瞬間からレトロな雰囲気が漂ってきます。

めちゃくちゃカッコいい!

そしてなんといってもコンパクトで軽いのが良いです。

操作系はR側の金ボタン1つでマルチコントロール可能になっています。

イヤーパッドはそれほど厚みのあるものではありませんが、装着感は良好です。

(後述)

付属の有線コードとUSBコード(Type-C)、そして説明書です。

スペックチェック

連続再生時間 80時間。クイックチャージ15分で15時間再生可能。
対応コーデック SBC
重さ 約165g(公式より)
機能 ワイヤレス充電(Qi対応)

 

まず驚くのが連続再生時間の圧倒的な長さですね。

80時間は驚異的。

クイックチャージで短時間充電でも15時間使用可能なため電池切れの心配はほとんどなさそうです。

対応コーデックはSBCのみ。

MajorⅢではapt-Xにも対応していたのですが実際に接続してみても今回はSBCでしか繋がりませんでした。

重さは量ってみると168gでした。

見た目がコンパクトなだけでなく実際に持ってみるとめちゃくちゃ軽いです。

ちなみに公式や説明書ではあまりアピールされていないようですがQi規格のワイヤレス充電に対応しているようです。

音質評価

ウォーム系の音。

マーシャルのアンプをイメージしたデザインだからといってアンプを鳴らしたようなヘッドホンとしてはピーキーな音を鳴らす珍品ではありません。

しっかりしたオーディオ性能に仕上げられています。

まず惹きつけられるのがボリューム過多になることなくかなり均整のとれた低音なのにしっかりと締まりと深みがある、奥行きと臨場感溢れる低音です。

この低音は絶品です。

特に、やはりといいますかベースサウンドの生々しさはアンプのそれは違ってもマーシャルならではの良さを感じることができます。

中音も厚みがあって濃厚。

熱気を感じるボーカルは聴き応えたっぷりです。

高音は癖にない素直な音を鳴らしますね。

刺さり無い優しい音色です。

特徴的な中音・高音と比較すれば地味な印象を受けるかもしれませんが、充分な存在感があり埋もれているわけではありません。

オンイヤーヘッドホンとしては非常に付け心地が良い

オンイヤータイプなので側圧を気にする方が多いと思いますが、MajorⅣはオンイヤー型としては側圧は軽めではないでしょうか。

個人的にオンイヤー型のヘッドホンは長時間つけていると頭痛がしてきてあまり使わないのですが、これは長時間つけていても大丈夫でした。

でもフィット感は非常に良好。

ヘッドホン本体がとても軽いこともあって首も疲れませんし今まで使ったオンイヤーヘッドホンの中でトップクラスに装着感が良いと感じます。

持ち運びもコンパクトで楽なので使い勝手はとても良いといえます。

総評

中毒性のある低音が魅力のヘッドホン。

Bluetoothヘッドホンとして持ち運び・長時間使用ができる装着感とコンパクトさも好印象。

マーシャルというブランドに引っ張られることなく、普通に良いワイヤレスヘッドホンです。

でも、やっぱりマーシャルのアンプを思わせるデザインなだけにマーシャルであることの意味は大きいですよね。

カッコいいですし、音楽ファンの所有欲をガンガン刺激してきます。

見た目買いしても全く後悔しない性能なので興味のある方は安心して手を出していいと思います!