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CreativeのOutlier Oneをレビューします!【格安Bluetoothイヤホン】

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Creative Outlier One

Amazon:Creative - Outlier One

今回レビューするのはCreativeのBluetoothイヤホンです。

値段は3000円ほど。

中華イヤホンが非常に強い価格帯です。

これまでのブランド製の低価格帯Bluetoothイヤホンはどうしてもコスパの面で中華イヤホンに見劣りする出来でしたが‥

Creativeといえば低価格帯ヘッドホンの王者ともいえるアルバナでも有名なブランド。

Bluetoothイヤホンでもやってくれるんじゃないかという期待を込めて購入してみました。

写真レビュー

Creative Outlier One 外箱

まずは外箱です

同梱物。ケースは袋タイプです。

服に挟むクリップも。スポーツ使用時に活躍します。

イヤホン本体。デザインは上々。Creativeのマークが映えますね。

Creative Outlier One コントローラー

コントローラー部

基本性能について

  • Bluetooth:4.1
  • 連続再生時間時間:9.5時間
  • 対応コーデック:SBC
  • 防水性能:IPX4
  • マグネット:無
  • ケース:有

ジョギングなどで使用できる防水性能と10時間近い長時間の連続再生能力。

充実した基本性能です。

特に中華イヤホンと比べても連続再生時間の長さは驚異的です。

一方で見劣りする部分として

  • 対応コーデックがSBCのみなので動画の視聴には向かない(遅延あり)
  • マグネット無しなので首からぶら下げておけない

の2点があります。

マグネットに慣れている人は無しになると不便に感じると思います。

対応コーデックについて注意

Creative Outlier One 説明書

対応コーデックに間違いが‥。連続再生時間も地味に間違っていますね。

上の画像のように説明書には対応コーデックがSBCの他、apt-x・AAC・FastStreamとありますが

これらのコーデックには対応していません。

Amazonなどの販売ページではSBCとしか書かれていないので、そのつもりで買ってガッカリということはないと思いますが‥。

自分も元々はSBCのみのつもりで買ったんですが、説明書を見てぬか喜びしてしまいましたよ 笑

apt-Xの表示も出ず、FastStreamでのマイク利用もできなかったので表記の間違いでしょう。

装着感について

イヤーキャップはフィン有り・無しの2種類が付属されています。

装着感は良好で、遮音性が非常に高いです。

初期状態ではフィン無しイヤーキャップでしたが、フィット感を高めるためすぐにフィン有りの方に付け替えました。

ジョギング使用も全く問題なしのフィット感です。

欲を言えばイヤーピースだけでなくイヤーキャップもS/M/Lの三種類用意して欲しかったかなと。

(中華イヤホンの場合はキャップのほうも3種類入っている事が多いので)

音質について

低音から高音まで非常に素直な音です。

明瞭感もあり、中華以外の低価格Bluetoothイヤホンとしては初めて納得いく音に出会ったなと感じます。

中華イヤホンは低音盛りな物が多いので、低音を強調した音が苦手な人には貴重な選択肢となるでしょう。

逆に低音どーんとほしい人には大人しくつまらない音と感じるかもしれません。

総評:Creative Outlier Oneの評価

Outlier Oneをレビューしてきました。

中華イヤホンに対抗しうる有力なBluetoothイヤホンではないでしょうか。

以前、同じ低価格帯のBluetoothイヤホンでJBLのT110BTというイヤホンをレビューしたことがありますが、明らかにOutlier Oneの方が良いです。

(参考:ブランドなのに安い!JBLのT110BTを他社製品と比較しながらレビューします)

個人的にはマグネットがないのが唯一残念な点かなと。

あると非常に便利な機能なので。

逆にマグネットは別にいらないという人にはものすごーくおすすめです。

非常にコスパの高いイヤホンだと思います!