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【2018年】コスパで選ぶお薦めの扇風機3選+α

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先日、とうとう扇風機のスイッチを入れてしまいました。

年々暑くなるのが早くなってきている気がしますが、例年だと6月頃から使っている気がするので、ちょっと我慢が足りなかったかな。。

これからどんどん暑くなってくるかと思うと憂鬱ですね。

扇風機も季節物とはいえ毎年使うものですから適当に選ばずにこだわって選びたい家電の1つです。

昨今流行りのDC扇風機と従来のAC扇風機、どちらが良いのか。

発売したばかりの新商品も含めて本当にお薦めの扇風機を紹介したいと思います。

ACモーターとDCモーターの違い

違いは簡単で、直流か交流かの違いです。

ACモーターはは交流、DCモーターは直流。

そしてメーカー側がDC扇風機を推す理由は以下の3つのメリットがあるからです。

  1. 電気代が安い(節電)
  2. 音が静か(静音性)
  3. 風量を細く設定できる(微風)

しかし、DC扇風機が一世を風靡したころのDC扇風機は2万円以上のものがほとんど。

もともと扇風機の電気代などたかが知れているのでDCにして電気代を節約したところで元が取れるかというとかなり怪しいものでした。(月数十円~数百円程度の節約)

現在はだいぶ安くなってきたとはいえ未だ割高感のあるものも少なくないためしっかり吟味したほうが良いでしょう。

良い物を長く使いたい方に

  • ACモーター
  • 8枚羽根
  • リモコン付き
  • デザイン○
  • スタンド表示
  • チャイルドロック

大手家電メーカーの扇風機分野では日立の強さが際立っています。

扇風機は日立を買っておけば間違いないというくらいの人気です。

その中でも一番人気なのが2017年発売のHEF-120R。

 

-なぜHEF-120Rが人気なのか

DC扇風機に負けない微風と静音を実現していて、実際比べてみてもDC扇風機と大差がありません。

さらに就寝時の減灯・消音機能やリモコンで首振りが出来るなどの細かな配慮と大手メーカー製という安心感。

そしてデザインも生活臭を感じさせないおしゃれな物。

にもかからわず日立の製品は他の大手メーカー製品と比べてかなり安く買えるという点が受けているのかと思います。

ピーク時には人気商品は売り切れてしまうと言いますが、その頃まで残っているのかどうか。

長く使える上位ランクの扇風機を出来るだけ安く買いたい方におすすめです。

とにかくコスパ重視の方に

  • DCモーター
  • 7枚羽根
  • リモコン付き
  • 風量12段階調整

ランニングコストの安いDCモーター搭載の扇風機で脅威の7000円台。

(2018年発売の新型ロータイプはさらに安い6000円台)

DCモーターなので静音ですし、7枚羽根で風も柔らかくて優しい風です。

ただ安いだけではなく性能面も優れているのがこの扇風機の優れたところですね。

ただ安いだけの扇風機よりランニングコストや風の質も考慮するとこちらの方が断然お買い得でしょう。

コスパ的には歴代最高レベルの商品です。

プラズマクラスターで消臭・空気浄化もできる機能性重視の方に

  • ACモーター
  • 5枚羽根
  • リモコン付き
  • チャイルドロック
  • プラズマクラスター搭載

言わずとしれたシャープのプラズマクラスター。

エアコン等でプラズマクラスターを搭載したモデルもありますが、こちらは扇風機にプラズマクラスターを搭載。

風を送り出すだけでなく、同時に出るプラズマクラスターの効果で消臭・空気浄化が可能な多機能モデルです。

夏の汗の匂いなどを飛ばしてくれるので非常に重宝します。

風の質については正直非常にノーマルな扇風機といった感じですが、プラズマクラスター搭載で8000円台は中々お得感が有りでしょう。

+α ミニ扇風機

  • 小型のクリップ型、卓上
  • USBタイプ
  • 4枚羽根

卓上型の小型扇風機でAmazonベストセラー商品。

モバイルバッテリーやパソコンなどUSBポートがあればどこでも使えるため、デスク用や車内用として重宝します。

最後に

時々エアコンオンリーで扇風機は使わないという人もいますが、併用したほうが電気代はお得になります。

AC扇風機の安すぎるタイプは音がうるさかったり風が優しくない・すぐ壊れる等、デメリットも多くありますから注意が必要です。

良い扇風機を選んで来る夏を快適にお過ごしください。

 

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