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【Bluetoothイヤホン】B&O PLAYのH5を徹底レビュー!

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皆さん、こんにちは!

今回は自分が今まで使ってきた数々のBluetoothイヤホンの中でも一番のお気に入りであるB&OのH5についてのレビューです。

基本スペックなどの販売ページで確認していただける部分は省いて、実際の使用感・遮音性や音質といった使ってみないとわからない細かい点について書いていきたいと思います!

Amazon:B&O - H5 販売ページ

音質について

音質については以下の記事で5つのおすすめBluetoothイヤホンを相対的に評価しているのですが、その中でも最高評価をつけています。

www.goodgoodlife.xyz

現時点で最高レベルの音質にあるのは間違いないと思います。

音場の広さ、豊富な低音、上質で自然な鳴らし方‥

記事中で紹介しているBluetoothイヤホンはどれも高音質なものばかりですが、その中でも他の物とはレベルが1ランク違います。

独特な充電システム

おしゃれな充電ボックスは実用性も抜群です。

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(マグネット式で置くだけで張り付いて充電が開始される)

USBを差し込む通常タイプのものは充電が面倒ですよね。

そのせいでついつい充電し損ねて、外で使っている最中に電池切れを起こしてしまうなんてことも。

しかし、H5では未だに一度も電池切れを起こしたことがありません。

置くだけで簡単に充電できるってのは想像していた以上に便利!

遮音性と通勤・通学(満員)での使用

遮音性についてはまずまずといったところ。

一定の遮音性は確保できていますが、満員電車などの雑音が激しい所で雑音をかき消すために音量を上げすぎるとさすがに音漏れします。

なので普段使いはもっぱらH5な自分ですが、通勤時のみノイズキャンセリング機能が優秀なBoseのQC30を使用しています。

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Bose - QC30

使用目的が主に通勤・通学のみという方にはQC30のほうが向いていると思います。

電源のON/OFF機能

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使わない時に首元でぶらさげられるようにマグネット式になっているH5ですが、くっつけると同時に自動で電源もOFFになります。

『一瞬だけ外したい時に逆に不便じゃないか?』と思われるかもしれませんね。

しかし、心配ご無用。

電源のON/OFFはボタンの長押しが一般的ですが、H5の場合はワンタッチで電源が入ります。

なのでタッチしてON、外したときイヤホンを合わせてOFFと非常にスムーズにON・OFFの切り替えが可能です。

よく言われるタッチノイズについて

音質面やデザイン面は絶賛の声ばかり聞こえてくるH5ですが、一方でタッチノイズが気になるという声も結構聞きます。

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僕自身はそれほどタッチノイズが気になったことはありません。

スーパーなどで買い物かごにあれこれと入れている時に少し擦れる音が気になるかなという程度。

つまり身体を大きく動かすときだけですね。

歩いたりデスクワークしているときは全くタッチノイズは気になりません。

Bluetoothの性能

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有効範囲がどれくらいかわかりませんが、僕自身が実際に使用してて使える範囲は1部屋先までです。

距離よりも遮蔽物に弱い感じを受けます。

2部屋奥へ行くと音が途切れて使えません。

一方でBoseのQC30は2部屋先でも問題なく使用可能でしたので、Bluetoothの強さについてはQC30のほうに分がありそうです。

ただ、1部屋先まで使えれば基本的には十分なんですよね。

総評

H5は3万円弱と決して安くはないお値段のBluetoothイヤホンです。

Amazonで買うと10%ポイントがつくので実質27000円くらいですかね。

しかし、オシャレで高音質で実用性抜群と欲しいものが全て揃ったこのイヤホンには3万円出しても惜しくない、それ以上の価値が有ると思います。

高級オーディオブランドB&Oの傑作イヤホン、本当におすすめです!