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【中華スマホ】デュアルカメラ搭載!Xiaomi Mi 5Xをレビューします

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中国大手企業のXiaomiから2017年8月に発売されたスマートフォンのMi 5X。

今回はこちらをGearbestさんからサンプルとして頂いたのでレビューしていきたいと思います。

コスパの良さで知られるXiaomiですが、このスマホもコスパ重視で人気を博しているようです。

ミドルスペックにデュアルカメラを搭載したモデルながら2万円台で買える端末。

そんなMi 5Xを詳しくみていきたいとおもいます!

【リンク:Gearbest:Xiaomi Mi 5X

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Mi 5Xのスペック

   
SoC Snapdragon 625 2.0GHz Octa Core
OS Android7.1.2
メモリ 4G
容量 32G or 64G
SIMタイプ

デュアルSIM デュアルスタンバイ

Nano + Nano SIM

3G/4G 3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8 TDD-LTE B38/B39/B40/B41
バッテリー 3080mAh
Bluetooth 4.2
カメラ

インカメラ 5メガピクセル

アウトカメラ 12メガピクセル + 12メガピクセル

開封の儀・写真によるレビュー

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シンプルなXiaomi定番の箱

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本当は保護シートが貼ってあったのですが、先走って撮る前に剥がしてしまいました‥

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同梱物。充電器は国内規格でちゃんと充電できました。

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薄くて手に持った感覚はしっくり来ます

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裏面。デュアルカメラと指紋認証のおかげもあってか高級感有

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接続端子は流行りのUSB Type Cです

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デュアルスタンバイ可のSIM配置は説明書から拝借。SDカードも入れられます。

Mi 5Xの特徴的な機能

デュアルカメラ搭載で光学ズーム可能な高機能アウトカメラ

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12メガピクセルのダブル。背面からやや出っ張っています。

僕はブログをやっている関係で写真撮りとは切っても切れない縁があります。

(写真を撮るのは下手なんですけど‥)

下手なりに少しでも良いものを載せるために背景のぼかし撮りや光学ズームが可能なキャノンのカメラを使っているんです。

スマホのカメラではその辺ができないので3万円くらいで買ったカメラだったわけですが、このスマホそれができちゃうじゃんっていう‥(;´Д`)

日本で売られているデュアルカメラ搭載スマホは5万とか8万円とかするので、それなら別個カメラで良いやって思うところですが‥

このスマホ2万円台ですからね‥。カメラ買う前に発売してほしかった!

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矢印の人マークのボタンで物撮り・人撮りの切り替えがワンタッチで可能

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これはすごく便利!

自撮りに最適化されたインカメラと年齢・性別判定機能

インカメラを起動してみると、さっそく顔を認識。

【Age◯◯:Male】みたいな表示で対象となった顔の年齢と性別を判定してくれるようです。

それからインカメラはデフォルトで自撮りに最適化されてます。

いわゆる美顔モードってやつですかね。

肌が綺麗に写って、そこから判定をしているのか?中々お世辞のきいた年齢結果が表示されていました 笑

これは女性には嬉しい機能でしょうね。

指紋認証

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指を数回押し付けて指紋をとります。

日本で出回っているスマホの指紋認証と同じですね。

登録した指以外の指では認証突破できず、しっかり機能していました。

Xiaomi独自UI・MIUI

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ホームボタンをスライドすることでワンハンドモードに切り替わるなど使い勝手を考慮したUIになっています。

電池持ちも良いらしいです。

注意点

デフォルトでは日本語がない(日本語化できます)

初期起動時の言語の選択で日本語がありません。

英語はあるので、普段Androidスマホを使っている方なら英語のままでもほぼ問題なく使えるとは思います。

『Xiaomi 日本語化』などでググってもらえばいくらでもやり方の情報が出てきますが、ここではあえて触れません。

というのも最近のMIUI公式アップデートでMIUI8に日本語が正式に追加されたようなのです。

Mi 5XはMIUI9へのアップデート保証のついた端末なのでおそらくですが、MIUIのアップデートを待っていれば勝手に日本語が追加されるんじゃないかなと。

自分で日本語するのも結構簡単なのですぐにでもという方はググっていただければと思いますが、よくわからないという方はMIUIのアップデートを待ってみるのも手です。

まとめ

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Xiaomi MI 5Xは中華スマホかつ初期状態では日本語が入っていないということで当然スマホ初心者の方におすすめするものではありません。

しかし、ある程度Androidの扱いに慣れた方なら特に引っかかるところもなく普通に使うことが出来ると思います。

日本語化の手順も文字で見ると難しそうに見えますがやってみると結構簡単にできちゃいます。

  • zenfone3(ビックカメラで38000円<10月現在>)などと同じCPUのSnapdragon 625を搭載
  • ハイスペックスマホでは標準となりつつあるデュアルカメラを搭載
  • 電池容量は日本では大容量と表示される3000mAhオーバー

これだけの能力のスマホが2万円そこそこで手に入るのは中々凄いですよね。

実際動かしてみてもキビキビ動きますし、よほど負荷のかかるゲームをするようなヘビーユーザーでなければメイン機として使用しても全く問題ないでしょう。

日本ではコスパ高で人気を高めているzenfoneをも上回る超コスパです。

コスパ重視で中華スマホを探している方におすすめです!

【リンク:Gearbest:Xiaomi Mi 5X

【参考:【海外ガジェット通販サイト】GEARBESTの登録から購入までを解説します