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【2018年新版】完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング【TrueWirelessEarphone】

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*2018年 6月21日 更新

2016年頃から活発になり始めた完全ワイヤレス市場。

出始めた当時は出来や値段を考えるととても人にオススメしようとは思えませんでした。

しかし、大手オーディオメーカーがこぞって参入してきたことでだいぶ良いものが出揃ってきました。

値段もずいぶんこなれてきましたし、いよいよ本格的に完全ワイヤレスの時代がやってきそうかなと感じています。

そこで今回は今までレビューしてきた完全ワイヤレスイヤホンをオススメ順にランキング形式で紹介していきます!

完全ワイヤレスイヤホンの選び方・ポイント

コスパはまだまだノーマルBluetoothイヤホンが上

性能がグンとあがって値段もずいぶんと落ち着いてきた完全ワイヤレス市場ですが、それでもまだまだコストパフォーマンスはノーマルなBluetoothイヤホンには及びません。

つい最近になって1万円以下で実用的なものも出てきましたが、それは例外的に優れた一部のイヤホンだけの話。

5000円以下の低価格帯のものはほとんどが実用性に乏しいですし、中には高価格帯でも安定接続しないものもあります。

コスパを最重視する方は普通のBluetoothイヤホンを選択したほうが無難です。

それ以上にガジェット的な魅力やコードから完全に解放される使い勝手の良さに惹かれる人にこそオススメです。

ノーマルなBluetoothイヤホンのオススメに関しては下記記事をご覧ください

【ベスト3】超コスパ!ワイヤレスで高音質なBluetoothイヤホンおすすめ集【価格帯別・iPhone8/ⅹ・Android対応】

低価格帯でやたら高評価なものは信用しない

先程、【低価格帯のものは実用性に乏しい】と書きました。

にも関わらず、Amazonでは3000円~4000円前後でやたらと高評価の多い完全ワイヤレスイヤホンが多数存在します。

結論だけ言いますと、そのほとんどがステマレビューなので信用しないようにしましょう。

レビューをよ~くみるとおかしいことに気が付くとおもいます。

1回あたりの連続使用時間を見よう

充電ケースの使用時間を含めて合計◯時間再生可能!みたいな売り文句はあまり見る必要がありません。

もちろん短いよりは長いほうが良いですが、それよりも重要なのは1回あたりの再生時間。

普段の通勤・通学などで使う時間だけもつのかどうかが大事です。

その間だけもってくれればケースにしまっている間に勝手に充電されるので、自分はストレスに感じたことはありません。

僕がAirPodsを使わない理由

接続の安定性や使い勝手の良さが好評のAirPods

それでもなぜ僕がAirPodsを使わないかといいますと、1番の理由は音漏れです。

(デザインが好きでないとか音に満足できないなど他にもありますが‥)

満員電車などでは使う気になれません。

同様にスポーツ用を謳っている完全ワイヤレスイヤホンも遮音性はそれほど高くないものが多いので満員電車での使用を考えている方はそこらへを注意してみると良いと思います。

 

前置きはこれくらいにしまして‥

そろそろ僕がこれまで使ってきた完全ワイヤレスイヤホンをおすすめ順に紹介していきたいと思います!

(試聴段階で購入を見送ったものも多数ありますが、それらはランキングには入れてません)

1位 Zolo Liberty!Ankerのオーディオブランドが放つ価格破壊機

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Amazon:Zolo - Liberty

2017年の年末に登場した、Ankerのオーディオブランド第一弾商品。

それまで本当の意味で『使える』完全ワイヤレスイヤホンを買おうと思ったら15000円は出さないと買うことができませんでした。

(後述のERATO VERSE)

それがZolo Libertyの登場でこれまでの常識が一変。

VERSE以上のBluetooth安定性を誇り、その上値段はVERSEの約半額。

『使える』完全ワイヤレスイヤホンのボーダーが1万円以下まで一気におりてきました。

音も低音から高音までしっかり出ます。

その上、IPX5の防水加工なのでスポーツ使用も可能という最高のコストパフォーマンスを誇る一品です!

値段:8000円

再生時間:3.5時間 / 24時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX5

音質:★★★☆

Bluetooth接続:★★★★★

付け心地:★★★★☆

詳細記事:【Anker】Zolo LibertyをERATO VERSEと比較しながらレビューします

2位 Zolo Liberty+!Libertyの上位機種は最高レベルのBluetooth安定性

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Amazon:Zolo Liberty+

1位のLibertyの上位版。

Libertyからさらに音質・Bluetooth安定性が進化。

特にBluetoothはほぼ途切れ知らずの安定性で、高価格帯のイヤホンも含めて最高級の安定度です。

使用時間2倍で高級感も増した充電ケースの他、外音取り込み機能やアプリによるイコライザ機能も追加。

ただ、値段が無印の約2倍ということでコストパフォーマンス面では無印に劣る印象です。

(無印のコスパが凄すぎるのですが)

値段:15000円

再生時間:3.5時間 / 48時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX5・外音取り込み機能・アプリ

音質:★★★★

Bluetooth接続:★★★★★☆

付け心地:★★★★

詳細記事:Zolo Liberty+を無印と比較しながらレビューします

3位 Earin M-2!値段は高いが最高のカッコ良さと使い勝手

earin m-2

Amazon:EARIN - M-2

2018年2月発売。

オーディオファンが待ちに待ったEarinの新作です。

3万円オーバーと完全ワイヤレスとしてはもっともお高い部類に属します。

ですが、その分途切れ知らずなBluetooth接続の安定性にプラスして以下のような豊富な便利機能を搭載。

  • 耳から飛び出ない極小で秀逸なデザイン
  • aac・apt-x対応で動画視聴も遅延無し
  • 左右自動判定機能でL・Rを気にせず耳に装着可能
  • 触れるだけで操作可能なタッチセンサー搭載
  • イヤホンを外さずに外音が聞けるトランスパレンシー機能

音質は値段の割には平凡ですが、完全ワイヤレスということを考えれば十分でしょう。

コスパよりデザインとストレスのない使い勝手を求める方におすすめです!

値段:32000円前後

再生時間:4時間 / 16時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC・apt-x

付加機能:タッチセンサー・トランスパレンシー機能・アプリ

音質:★★★★☆

Bluetooth接続:★★★★★★

付け心地:★★★★★

詳細記事:低遅延で音の途切れが最も少ない!EARINのM-2をレビューします

4位 Jaybird RUN!最高のフィット感と予想以上の音質

jaybird run

Amazon:Jaybird - RUN

スポーツイヤホンで定番の存在であるJaybirdからリリースされた防水完全ワイヤレスイヤホンです。

スポーツ使用が想定されているだけあってフィット感・安定感は抜群。

さらに驚かされたのが想像以上の音質の良さ。

スポーツ中の使用だけでなく、腰を据えて音楽鑑賞するのにも充分いける音です。

フラットで音の広がりがあり、非常に良質。

専用のアプリを使って低域から高域まで好みのサウンドに調整することもできます。

jaybird アプリ

この手のアプリは【予め用意されたプリセットのみ変更可能】なおまけ程度の機能の物が多いのですが、Jaybirdのアプリは細かい設定・再現が可能になっていて実用性は非常に高いと思います。
Bluetoothの安定性は、RUNと名がつくだけあってジョギングなどでの外使用は全く問題なし。

(接続に問題のある完全ワイヤレスの多くが外使用に難有)

ただ、電波の混線にやや弱いようで交差点や人混みに入ると途切れがちになります。

満員電車での通勤時に使用したいような方にはおすすめできません。

それ以外の方には最高のパフォーマンスを提供してくれるイヤホンだと思います!

値段:22000円前後

再生時間:4時間 / 12時間(ケース込)

コーデック:SBC

付加機能:防水防滴・アプリ

音質:★★★★★★

Bluetooth接続:★★★★☆

付け心地:★★★★★★

詳細記事:【防水】Jaybird RUNとX3を比較レビュー!違いを紹介します!

5位 GLIdiC TW-5000!ソフトバンクが贈るAirPodsへの刺客

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Amazon - GLIDiC Sound Air TW-5000

2017年11月末頃登場。

オーディオ界の大きな賞であるVGP2018で金賞とコスパ賞を受賞したイヤホン。

ソフトバンクセレクションはスマホにフォーカスしたオーディオ造りが好評です。

低音でごまかさないフラットな音。

Libertyと比べるとやや音が籠もり気味ですが、1万円以下の完全ワイヤレスとしては合格点でしょう。

そしてLibertyに次ぐBluetooth安定性を誇るのも評価の高いところです。

Libertyさえいないければアンダー1万で天下を取れたかも‥と思わせる出来ですが、デザインの良さと極小のケースはLibertyにはない長所。

ポケットに簡単に収まるコンパクトサイズのケースなので着け外しが非常に楽なのです。

値段:約9000円

再生時間:3時間 / 10時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:無

音質:★★★

Bluetooth接続:★★★★☆

付け心地:★★★★☆

詳細記事:【注意有】ソフトバンクGLIdiC TW-5000をレビューします

6位 SONY WF-1000X!ノイズキャンセリング機能と圧倒的音質

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Amazon - Sony WF-1000X

ソニーが繰り出す高機能完全ワイヤレスイヤホン。

音質は完全ワイヤレスのレベルを超えた高音質。

装着感も長時間つけていても疲れない、Bose製品並の優しいフィット感です。

周囲の雑音を打ち消す【ノイズキャンセリング機能】と周囲の音を拾う【アンビエントサウンドモード】のあわせ技で騒がしい場所での利用もストレス無し。

値段がやや高いのがネックでしょうか。

(大分値下がりして5/24現在では2万円程)

発売当初はBluetooth接続が安定しないとのレビューが多いという懸念材料もありましたが、アップデートでそれもある程度解消。

完全ワイヤレスでも高次元のオーディオ性能やノイズキャンセリングなどの機能を求める方におすすめです!

*追記

M2やLibertyなど、接続の安定性が非常に高い機種が続々出てきた現在ではBluetooth安定性の見劣り感は否めません。

値段:20500円前後

再生時間:3時間 / 9時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:ノイズキャンセリング・アンビエントサウンドモード・アプリ

音質:★★★★★★

Bluetooth接続:★★★★

付け心地:★★★★★

詳細記事:SONYの完全ワイヤレスイヤホンWF-1000Xをレビューします!

7位 ERATO VERSE!全てのバランスが良いオシャレイヤホン

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Amazon - ERATO VERSE

初期の完全ワイヤレス市場で名機と言われたApollo7の普及モデル。

値段はApollo7の半額以下の15000円程になっても基本的な使い勝手の良さは相変わらず。

(5/24 現在は値下がりして12500円前後)

コンパクトでおしゃれな充電ケースはポケットへの収まりが良いです。

力強い低音が心地良く、完全ワイヤレスとは思えない音質。

SpinFit社と共同開発の専用イヤーチップで装着感も抜群。

Bluetooth接続も及第点。

すべての面で平均点以上の優等生です。

*追記

Libertyなどの登場で順位を落としましたが、ケースだけでなくイヤホン本体も非常にオシャレ!値段も少しやすくなりましたし、まだまだ買う価値のあるイヤホンです。

値段:12500円前後

再生時間:3時間 / 15時間(ケース込)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX5

音質:★★★★

Bluetooth接続:★★★★

付け心地:★★★★

詳細記事:ERATOのVERSEをWF-1000X(SONY)と比較しながらレビューします!

8位 hearable LAB flapFit FF-TW10!有線からも違和感無く移行できる音質全振りイヤホン

flapfit

Amazon:hearable LAB flapFit FF-TW10

13mmというどでかドライバーを搭載し、オーディオファンからの信頼厚いFinalがサウンドチューニングを担当したflapFit。

完全ワイヤレスイヤホンの特徴でも有る充電機能付きケースがなく、左右をそれぞれUSBで充電する必要があります。

イヤホン本体もかなり大きいですし、その割にBluetooth接続も並の安定感。

ただ、このイヤホンは値段の割に音質が本当にすごいです。

ボーカルが力強く、上から下まで歪みない素直な音は有線イヤホンからの切り替えでも何ら違和感を感じさせないでしょう。

ワイヤレスの域を超えた素晴らしい音質です。

誰にでもおすすめできるようなものではありませんが、デザイン性やガジェット的な面白みよりも音に対するコスパを追求する方におすすめです。

値段:13000円程

再生時間:7時間 (ケース無)

コーデック:SBC・AAC

付加機能:無

音質:★★★★★★

Bluetooth接続:★★★☆

付け心地:★★★☆

詳細記事:hearable LABのflapFit FF-TW10をレビューします!

9位 SoundPEATS Q16!充電ケース無しながら最安の実用機(販売終了?)

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*追記

現在は販売終了?

Amazonでの取扱がなくなっているようです。

4000円ほどで購入可能な激安完全ワイヤレスイヤホン。

この値段の完全ワイヤレスに期待する人はほぼいないと思いますが、このイヤホンは使ってみると実はかなり凄いです。

充電ケースがなく、左右それぞれを充電する必要がある等の割り切りのおかげかBluetooth接続は値段の割にかなりの安定感。

音質もクリアでフィット感も良く、安いのに凄く良く出来ています。

日本語の説明書も丁寧でBluetoothが初めての方でも困らないと思いますし、なんといっても安い!

初めての完全ワイヤレスイヤホン挑戦はもちろんのこと、イヤーフック型で防水仕様なのでスポーツ中の利用を考えている方にもおすすめ。

充電ケース不要派には最安の『使える』完全ワイヤレスイヤホンです!

値段:4000円前後

再生時間:6時間 / ケース無

コーデック:SBC・AAC

付加機能:防水IPX4

音質:★★★

Bluetooth接続:★★★★☆

付け心地:★★★☆

詳細記事:意外と凄い!完全ワイヤレスイヤホンQ16をレビュー!

コレ以降の物を今更買うことはオススメしません

10位 Q29!ケース型のエントリーモデル

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Amazon - Q29

通常7000円ほどで買える完全ワイヤレスイヤホン。

充電ケース付きの完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり安価な部類に入ります。

非常に小型で実用的な充電ケースが特徴的。

性能は音質・Bluetoothの安定性など、どれをとってもお値段なりの平均的スペック。

SoundPEATSのQ16はケース無しモデルなので、ケース有りモデルとしてはエントリーモデルと言えるイヤホンではないでしょうか。

*追記

同価格帯にLibertyが登場。完全に選ぶ理由のないイヤホンとなりました。。

値段:7000円前後

音質:★★☆

Bluetooth接続:★★★

付け心地:★★☆

詳細記事:完全ワイヤレスイヤホンのQ29をX2Tと比較しながらレビュー!

11位  cheero - CHE-615!多機能なのにAmazon5000円

cheero Wireless Earphones CHE-615

Amazon:cheero - CHE-615

2018年3月発売の多機能完全ワイヤレスイヤホン。

防水性能IPX4に環境音取り込み機能も備えた多機能ぶりで値段は破格の5000円。

そこそこのクリアな音を鳴らすイヤホンでしたが、如何せんBluetooth接続が貧弱すぎました。

外使用がほとんど通用せず、装着感もあまり良くありません。

目玉の環境音取り込み機能もノイズばかり拾って全く役に立たず。。

まともに使えれば上位でおすすめしたい値段と機能のバランスでしたが、安物買いのなんとやらでした。

値段:約5000円

音質:★★

Bluetooth接続:★★

付け心地:★★

詳細記事:多機能なのに激安なcheero Wireless Earphones CHE-615をレビューします

12位  TAROME X2T!レビュー1000超え、遊べるおもちゃ

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Amazon - TAROME X2T

Amazonでもっともレビュー数の多い、激安完全ワイヤレスイヤホン。

1000件以上のレビューでそこそこの評価を獲得しているようですが‥。

実際に使用してみると、音質や接続の安定性にやや難がありおもちゃの域は出ていないように感じました。

ただ値段が安く、充電ケースの見た目も良いので遊べる玩具としてはアリなのかなと思います。

*追記

今となっては1万円以下でも使える完全ワイヤレスが出てきたのでおもちゃとしても買う価値がなくなってきたように思います

値段:3500円前後

音質:★

Bluetooth接続:★★

付け心地:★★★

詳細記事:低価格帯で人気の完全ワイヤレスイヤホンX2Tをレビュー!

あとがき

完全ワイヤレスイヤホンは一度使ってみるとやめられない便利さがあります。

タッチノイズやコード絡みとも無縁。

ノーマルなBluetoothイヤホンでも有線イヤホンと比べればとんでもなく便利ですが、完全ワイヤレスイヤホンのそれに慣れてしまうと普通のBluetoothイヤホンのわずかなコードでさえ煩わしく感じてしまう程です。

ガジェット的な見た目のカッコ良さもありますしね。

興味のある方は是非試してみてください!