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【2017年】コスパで選ぶお薦めの扇風機3選+α

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先日、とうとう扇風機のスイッチを入れてしまいました。

例年だと6月頃から使っている気がするので、ちょっと我慢が足りなかったかな。。

これからどんどん暑くなってくるかと思うと憂鬱ですね。

扇風機も季節物とはいえ毎年使うものですから適当に選ばずにこだわって選びたい家電の1つです。

昨今流行りのDC扇風機と従来のAC扇風機、どちらが良いのか。

発売したばかりの新商品も含めて本当にお薦めの扇風機を紹介したいと思います。

ACモーターとDCモーターの違い

違いは簡単で、直流か交流かの違いです。

ACモーターはは交流、DCモーターは直流。

そしてメーカー側がDC扇風機を推す理由は以下の3つのメリットがあるからです。

  1. 電気代が安い(節電)
  2. 音が静か(静音性)
  3. 風量を細く設定できる(微風)

しかし、DC扇風機が一世を風靡したころのDC扇風機は2万円以上のものがほとんど。

もともと扇風機の電気代などたかが知れているのでDCにして電気代を節約したところで元が取れるかというとかなり怪しいものでした。(月数十円~数百円程度の節約)

現在はだいぶ安くなってきたとはいえ未だ割高感のあるものも少なくないためしっかり吟味したほうが良いでしょう。

良い物を長く使いたい方に

  • ACモーター
  • 8枚羽根
  • リモコン付き
  • デザイン○
  • スタンド表示
  • チャイルドロック

大手家電メーカーの扇風機分野では日立の強さが際立っています。

その中でも一番人気なのが16年4月発売のHEF-110R。

2016年のベストセラー扇風機は今年も絶好調のようです。

Amazonでもベストセラー商品になっていますね。

なぜHEF-110Rが人気なのか。

DC扇風機に負けない微風と静音を実現していて、実際比べてみてもDC扇風機と大差がありません。

さらに就寝時の減灯・消音機能やリモコンで首振りが出来るなどの細かな配慮と大手メーカー製という安心感。

デザインも生活臭を感じさせないおしゃれな物。

にもかからわず日立の製品は大手ながらかなり安く買えるという点が受けているのかと思います。

ピーク時には人気商品は売り切れてしまうと言いますが、その頃まで残っているのかどうか。

長く使える上位ランクの扇風機を出来るだけ安く買いたい方におすすめです。

とにかくコスパ重視の方に

  • DCモーター
  • 7枚羽根
  • リモコン付き

ランニングコストの安いDCモーター搭載の扇風機で脅威の5000円台。

DCモーターなので静音ですし、7枚羽根で風も柔らかくて優しい風です。

ただ安いだけではなく性能面も優れているのがこの扇風機の優れたところですね。

 

扇風機本体の価格だけでみれば山善の格安扇風機YLT-AG301が2400円+送料で圧倒的。

しかし、ランニングコストや風の質も考慮するとこちらの方が断然お買い得でしょう。

コスパ的には歴代最高レベルの商品です。

サーキュレーターとしても使いたい方に

  • DCモーター
  • 5枚羽根
  • リモコン付き
  • 上下左右首振り
  • 風量無段階調整
  • チャイルドロック

部屋の空気をかき混ぜるサーキュレーター機能を搭載したDC扇風機。

価格面ではTEKNOSに劣るものの、サーキュレーターとしての使用も考慮する場合、こちらの扇風機がコストパフォーマンスで一気に優位に立ちます。

エアコンとサーキュレーターを併用するとエアコンの電気代が下がるだけでなく温度のムラが少なくなり快適度が増します。

サーキュレーターとして夏だけでなく通年を通して活躍。

左右だけでなく上下の首振りもリモコン操作可能。

風量調整がダイヤル式になっていて微調整が可能。

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これだけの性能で1万円を切るのは嬉しいですね。

扇風機をサーキュレーターとしても使いたい方、扇風機とサーキュレーターの両方の購入を考えている方におすすめです。

+α ミニ扇風機

  • 小型のクリップ型、卓上
  • USBタイプ
  • 4枚羽根

卓上型の小型扇風機でAmazonベストセラー商品。

モバイルバッテリーやパソコンなどUSBポートがあればどこでも使えるため、デスク用や車内用として重宝します。

最後に

時々エアコンオンリーで扇風機は使わないという人もいますが、併用したほうが電気代はお得になります。

AC扇風機の安すぎるタイプは音がうるさかったり風が優しくない・すぐ壊れる等、デメリットも多くありますから注意が必要です。

良い扇風機を選んで来る夏を快適にお過ごしください。

 

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