僕は猫だった

猫飼いヘッドホンオタクによる雑記ブログ

ペットがいる家の殺虫剤事情

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5月病の僕です。

皆さん、こんばんは。

梅雨の季節が近付きつつありますね。

野球は中止になるし洗濯物は干せないしジメジメするし、個人的には苦手なシーズン。

そして暖かくなってくると黒いやつが気になってくるわけで・・・。

我が家では猫を飼っているのでゴキブリの対処には結構苦慮していました。

というのも普通の殺虫剤はどうしても使いたく無かったんです。

その理由と解決方法を紹介します。

殺虫剤の成分

まずは殺虫剤の成分について確認しましょう。

スプレータイプではゴキジェット が有名ですよね。ゴキジェットに限らずスプレータイプの殺虫剤の有効成分は合成ピレスロイドがほとんどです。

このピレスロイドは哺乳類への影響は少ないそうです。

 ピレスロイドは害虫の皮膚や口から入り、神経に作用しマヒさせて虫を退治します。また、哺乳類・鳥類など恒温動物の体に入ってもピレスロイドは速やかに分解され、短時間で体外へ排出されてしまいます。

引用:キンチョー公式

 

さらに待ち伏せ効果もある医薬品ゴキジェットプロ がゴキブリ対策には最強。

これがまぁよく効くんですが…。

哺乳類に影響がないなら猫がいても問題なさそうなものですが、個人的には猫のある習性が気になって使うのを躊躇ってしまいます。

猫の2つの習性

猫はマーキングする習性があります。

自分の縄張り内のものなら人はもちろんのこと家具やカーテンなど何にでも自分の顔や身体をこすりつけて匂いをつけてまわるのです。

これが1つ。

もう1つが、グルーミングといって毛づくろいをする行為。猫はきれい好きなので暇さえあれば自分の体を舐めてグルーミングします。

で、この2つが合わさると・・・

殺虫剤の成分がついたカーテンや家具に身体をこすりつけてそれを舐めてしまうのではないか?と思うと使う気になれないんですよねー‥。

殺虫成分の無い殺虫剤

そこで白羽の矢がたったのがゴキブリ超凍止ジェット 除菌プラス です。

凍らせて動けなくしてその間に捨てましょうというコンセプトの商品。

殺虫成分が入っていないので無害で安心安全。

ゴキジェットプロに比べると威力は弱いものの、驚いてひっくり返る?ような感じでジタバタしてるうちにスプレーしてるとカチカチに凍ってくれるので後はそっと捨てるだけ。

ついでに除菌できるという点も気に入っています、オススメです。

ただし可燃性があり火気厳禁なのでその点は要注意。

その他のよく聞く対処法

毒餌タイプで有名な効果的で商品。我が家では取り逃がした時用に一応置いてます。

ゴキブリの巣ごと壊滅させてくれる強力な効果なので、直接倒すのに抵抗のある方や家に巣を作られている場合はこちらのほうが良さそうですね。

 

フォルムと誘引剤の香りがうちの猫の興味を引きまくりで我が家ではダメでした。

見えないところにおいても人目を盗んで引っ張り出してくるのです。。

 

  • お湯・洗剤・新聞紙

お湯=準備してる間にいなくなる

洗剤=聞いていたほど即死しなかった、むしろ全然即死しなかった・・・。隙間に逃げ込まれどうなったのかわからず。

新聞紙=僕には無理です。。

最後に

余談ですが、エアコンの室外機の排水ホース(ドレンホース)はネットを被せないとゴキブリの侵入経路になるそうです。

我が家では三角コーナーの水切りネットを被せています。

侵入経路を減らせばその分遭遇確率も減るので未対策の方は試してみてください。

 

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