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Amazonプライムビデオで観られるオススメ映画15選【+おすすめ度別リスト】

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*2017年 5月更新

<Googleニューストピックに当記事が記載されました>

Amazonプライム会員の特典の1つプライムビデオ。

配送サービスのおまけとは思えないほど豊富なラインナップですが、それ故に面白い映画が埋もれがちなのではないでしょうか。

今回はプライムビデオで観られる名作映画を15作品紹介します。

おおよそビデオ10本で年会費分の元が取れちゃいますよ!

(プライム加入して映画だけ観るような使い方をする方はまず居ないと思いますが)

 

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キャストアウェイ

キャスト・アウェイ

トム・ハンクス主演の映画。

FedEx(宅配便業者)の社員であるチャックは時間に厳しく、飛行機であちこちを飛び回るエリート系男子。

そんなチャックの乗った飛行機が墜落し、1人無人島への漂着することになる。恋人への想いから生きることを諦めなかったチャックを待つものとは・・・?

 

映画の終わりにチャックの時間に対する価値観、人生に対する価値観がどう変わったのか考えると最後のシーンが非常に深く感じる良作。

無人島に何か1つ持って行くなら何か?僕はウィルソンと答えたい。

レオン

レオン

ジャン・レノ&ナタリー・ポートマンの映画。

説明不要の名作。ヒットマンとしての裏の顔を持つレオンと隣人の娘マチルダの話。マチルダの父は売人であったが、薬をくすねていたことがバレて一家して闇に葬られる。マチルダだけがレオンのお使いに出ていたために助かったのだ。復讐を誓うマチルダはレオンに弟子入りを志願するが・・・。

 

観た当時はまさかの展開に驚いた作品。

不器用なレオンと不幸な少女マチルダが次第に互いの心の距離を詰めていく様とラストのマチルダの行動は涙無くしては観ることが出来ない。

マチルダ「大人になっても人生はつらいの?」

レオン「つらいさ」

シンドラーのリスト

シンドラーのリスト

スピルバーグ監督作品。

ナチスによるホロコーストを描いた映画。自身の経営する工場で多くのユダヤ人を救ったオスカー・シンドラーの実話を元にした話。

一旗あげるためにユダヤ人を利用していたシンドラーがなぜ全てをなげうってユダヤ人を救おうと思ったのか。すべてが記されたシンドラーのリストは実在する。

ユージュアル・サスペクツ

ユージュアル・サスペクツ

この映画をもしまだ観たことがないという方がいるのであれば予備知識なしでまずは観て欲しい。

したがって特に何も書かないでおこう。

観終わった後の驚きと満足感を保証します。

ゴーストライター

ゴーストライター

ポランスキー監督の映画。

こちらは逆に予備知識の有無で作品の印象がガラリと変わりかねない作品。原作を知らないとラストでなんだそりゃ・・・となってしまうので薄字で触れておく。一度観終わった後に確認していただきたい。

 

この映画の主人公の名前は最後まで明かされない。「ゴーストライター」の一人称で話が進む。

元英国首相であるラングのゴーストライターを依頼される主人公。

破格過ぎる報酬、前任ライターの死など不審な点をいくつも感じながらも主人公は仕事を受ける。この仕事の真相とは・・・。

 

冒頭から漂い続ける不穏な空気感が見事に表現されている作品。真相も面白く最後までスリリングに楽しめる。

*以下薄字部分ネタバレ有り

映画中では語られていないが原作ではラストとなる会場へ出向く前に主人公は知人にもし自分に何かあったら・・・というようなことを託している。

この部分を端折ってしまうとただ死にに行ったような印象しか残らないため劇中でもしっかり描いて欲しかった。

真実の行方

真実の行方

リチャード・ギア主演、エドワード・ノートンのデビュー作。

ストーリーは今となっては食いつくされた感のあるネタだが、当時は新鮮だった。リチャード・ギアの格好良さも光るがエドワード・ノートンが全てを掻っ攫う怪演ぶりを披露する。それだけで観る価値のある作品。

ぞっとするラストとエンディング曲「Canção do Mar 」が印象深い。

レスラー

レスラー

ミッキーローク主演の作品。

かつて絶大な人気を誇った人気レスラーも今は落ちぶれアルバイトで食いつなぐ生活だ。だらしがなく何に対しても不誠実なこの男は、唯一プロレスにだけは誠実だった。何もかもから見捨てられた男がリングに賭ける想いを描く。

 

リアルなプロレスの裏側と不器用な男の魂のファイトに男なら涙するだろう。女性にはつまらないかもしれない・・・。

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

ジャック・ブラック主演のコメディ映画。

僕はコメディ映画はあまり好きではないが、スクールオブロックはただのコメディにあらず。

売れないロックンローラーのデューイはバンドを首になり、することがない。

そんな時、同居している友人に有名私立学校の臨時講師の話が舞い込み、仕事が欲しいデューイは友人になりすまし臨時講師として学校へ出向く。

クラシックばかり聴いているような生徒たちにデューイはロック魂を叩き込む。ギクシャクした師弟関係は次第に生徒たちが心開き縮まっていく。

 

規律を守り慎ましくも窮屈な生活を送っていた生徒たちがロックを通して自由を知り、自己表現を覚える高揚感。

映画冒頭で暴走して客席にダイブするデューイとラストでダイブするデューイの対比は思わずほっこりしてしまう。爽快で笑える良作。

ボーンアイデンティティ・ボーンスプレマシー・ボーンアルティメイタム

ボーンシリーズ

ボーン三部作。

アクション映画の常識を変えたリアル志向スパイ映画。

1作目はダグ・リーマン監督、2・3作目はポール・グリーングラス監督。

1作目はノーマルな良作だが、2・3作目は傑作中の傑作。

スピンオフ作品であるボーン・レガシー(トニー・ギルロイ監督)は駄作なので観ないほうが良い。

 

ボーンとCIAとの知恵比べは見応え十分。アクションについては説明しようがないので実際にご覧いただきたい。

今夏、最新作の上映が決まっている。

*追記:2016年10月7日公開だそうです。

公式サイト

映画『ジェイソン・ボーン』公式サイト 10.07

ホビットシリーズ

ホビットシリーズ

名作ロード・オブ・ザ・リングの前日譚。

ロード・オブ・ザ・リングより面白いかと言われると言葉に詰まってしまうが、ファンタジームービーとしての表現力は相変わらず素晴らしい。

どっぷりと中つ国の世界に浸れる。もちろんロードオブザリング未視聴でも前日譚なので問題ない。

エドシーランの歌うホビットのエンディング曲「I See Fire 」は劇中の世界観を見事に表現した名曲。

フライト

フライト

この映画の公開前にTVCMで予告編を観てから映画館で本編を観た人は皆こう思っただろう。

『話が違うぞ』と。

本作は飛行機の墜落から乗客の命を救ったパイロットの勇姿を描いた航空サスペンスではない。

フライト前に飲酒をして裁判にかけられた自堕落な男の話で、サスペンスを期待して観ると前半は退屈そのものである。

しかしそんな評価は一変する。

最後の、デンゼル・ワシントンの圧倒的な演技力によって。

ベンジャミン・バトン

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ブラッド・ピット主演・デビッド・フィンチャー監督作品。

肌はしわしわで老人のように産まれ、歳を取るごとに若返っていく「他人とは違う」人生を歩むベンジャミンの一生を追った作品。

他人と違うが故にぶつかる苦悩や困難、様々な出会いと別れ・・・

淡々と3時間弱に渡って一人の人生を描き続ける。

この映画はキャッチフレーズがとても印象的でかつ本作の重要なメッセージを的確に表していると思う。

 

「それでも人生は素晴らしい」

 

エリートスクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~

エリート・スクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~

前作「エリート・スクワッド」の続編。

前作を観ずとも楽しめるが、観るにあたって予め抑えておきたい予備知識を2つ。

-主人公のナシメントは前作で仕事に嫌気が差し一度離れているということ

-マチアス大尉は前作で自分の代わりとして育て上げた軍人だということ

 

ナシメントは出世し権力を手に入れた。

特殊部隊BOPEの力を利用して売人を一掃し、街の浄化を図る。

ブラジルの警官は売人を金づるにするマフィアそのものだ。

売人と警官が癒着出来なくなることで全てが解決すると踏んでいたナシメントだったが・・・。

力関係が崩れた時、腐敗した公権力が街を支配し始める。

 

BOPEは実在する部隊である。

劇中で描かれる売人やスラム街もリアルに存在する。

もちろん腐敗した警察・政治家も。

クレイジージャーニーでブラジルのスラム街「ファベーラ」編を観た方は、「あ、この感じ観たことある」と思うことだろう。

そんなリアルなブラジルの背景を反映した本作では最後まで本質的な部分では結局何も解決しない。

悪人は笑っている。

続きは現実で、このメッセージを受け取った国民の手で成せ。

そういわんばかりの強いメッセージ性を秘めた作品。

マイノリティ・リポート

マイノリティ・リポート

トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督のSF映画。

2054年の世界では殺人事件の発生率0%を達成していた。

この近未来ではプリコグと呼ばれる予知夢を視る3人の予知能力者で構成された犯罪予知システムが運用されているのだ。

犯罪予防局で働くジョンは日々殺人予定者の特定・逮捕にあたり平和維持に貢献してきた。

しかしある日、自分自身が殺人を起こす予言が出てしまい一転して追われる側に回ることになる。

無実を証明するため、ジョンは奔走する。

 

実際にありそうな・実現しそうなリアルな近未来が丁寧に描かれた本作。

そんな中だからこそ予知夢に頼る犯罪予知システムは一層異様さを放っている。

  • ジョンは本当に殺人を起こす予定なのか
  • 未来は変えられないのか
  • システムに欠陥は無いのか
  • あるとすればなぜ不安定なシステムが維持され続けるのか

システムの本質と裏に潜む巨大な闇に迫る。

英国王のスピーチ

英国王のスピーチ

舞台は1934年、イギリス。

のちのイギリス国王ジョージ6世は吃音症に悩まされていた。

スピーチではどもってしまい、散々な目に遭う。

そんな彼が治療のため頼ったのがオーストラリア人の言語療法士ライオネルである。

身分の違う2人の実話を基にした心温まるストーリー。

 

特に注目なのがジョージ6世を演じるコリンファースの演技力。

吃音症に悩むジョージ6世の姿はとても“演技”とは思えず、この映画の魅力は彼の演技力なしには成り立たない。

本作品の脚本家であるデヴィッド・サイドラー自身が吃音症だとのことで、演技のリアルさ・細やかさに多大な貢献をしている。

コリンファースのアカデミー主演男優賞受賞も納得の出来である。

最後に

シリーズ物を1カウントにしているので実際は19選となってしまいましたが、どれも名作ばかりです。

アマゾンプライムビデオで観られるというよりはプライムとか関係なく観て損のない映画だと思っています。

プライム会員はもちろんのこと、プライム会員でない方も1ヶ月無料お試しがあります。よろしければぜひ一度御覧ください。

 

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(以下、当ブログ内でレビュー済みのプライムビデオで視聴可能な映画のリストです)

レビュー済み映画・おすすめ度別リスト

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