読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕は猫だった

猫飼いヘッドホンオタクによる雑記ブログ

今ウォークマンが熱い!理由とオススメ機種を紹介

スポンサードリンク

f:id:catpaper:20170421082313j:plain

*2017年 4月21日更新

ウォークマン好きオーディオマニアの猫居です。

一昔前、iPodにシェアを奪われ消えたと思われたソニーのウォークマンが今、非常に熱いです。

シャアを奪ったはずのiPodでさえ、機能性の低いiPhoneといった扱いで消えかけているのに何故いまウォークマンなのか。

その理由と用途別オススメ機種を紹介します。

iPodとどちらがいいか悩んでいる方もぜひご覧ください。

ノイズキャンセリング機能がすごい

ウォークマンの優れた機能の1つにNC(ノイズキャンセリング)機能という物があります。

安物のヘッドホンについているNC機能の場合、ONにすると音質が一気に悪化したり全然ノイズを緩和してくれなかったりするのですが、ウォークマンのそれは音質劣化無し!

騒音の酷い電車の中でも無音空間を創りだしてくれる本物の効果です。

音量を大きく上げること無く、騒音に邪魔されずに音楽を楽しめる・音楽に集中出来るのがウォークマン最大の利点だと思います。

音質は歴然の差!WALKMAN vs iPod

ウォークマンは様々な技術で音質向上を図っていて、そこに注力した『オーディオプレーヤー』です。

それに対してiPodはどうでしょう。

スマホと被る機能にコストの大部分割いて『音』に関してはただ鳴らすだけといった感じ。

当然ながら音質面ではウォークマンの圧勝です。

また付属のイヤホンもウォークマンはノイズキャンセリング機能を標準で搭載し音質の良い物を採用しています。

ゲームアプリやカメラはスマホで十分と言う方、音に拘る方には絶対にウォークマンのほうがおすすめです。

 

一方でiPodが優れているシリーズもあります。

iPod shuffle です。

5000円台で買える圧倒的安さと500円玉程度のミニサイズ。

機能は最低限ですが、そのサイズと安さは他にない魅力かなと思います。

 

次にウォークマンのおすすめ機種とその特徴について説明します。

手軽に良い音で聴きたい方に(Sシリーズ)

f:id:catpaper:20170421082341j:plain

Amazon - ウォークマン NW-S13

 

◆チェックポイント
  • ノイズキャンセリング対応
  • 最大77時間再生可能
  • apt X対応 *1 
  • DSEE採用 *2 
  • FMラジオ・ポッドキャスト

*1 apt XとはBluetoothでワイヤレス接続してもCD並の高音質で聴ける技術です

*2 DSEEとは圧縮音源で失われやすい高音域をクリアに再現する技術です

 

ウォークマンのエントリーモデル。

エントリーモデルとはいえ、搭載された様々な機能により音質は普通のスマホなどとは比べ物にならないほど良いです。

ハイレゾ非対応ながらその分ハイレゾ対応機種より1万円程安く買えるのでノイズキャンセリングで音楽を楽しみたい方におすすめ。

最安モデルながら付属のイヤホンはMDR-NWNC33という実売価格5000円のイヤホンで、ウォークマンとの相性も抜群。

 (参考:Amazon - MDR-NWNC33)

コスパの良さNo1モデルです。

外でも家でもウォークマンで音楽を楽しみたい方に

f:id:catpaper:20170421082358j:plain

 

S10シリーズに専用の充電機能付きスピーカーが付いたタイプ。

充電しながらスピーカーとして使えるのはもちろん、ウォークマンの電源を使用して単独でスピーカーとしても使えるので気軽に持ち運べるおしゃれな一体型デザインです。

ウォークマン1つで全てのオーディオをカバーできるのがスタイリッシュで良いですね。

本格的に良い音で聴きたい方に(Aシリーズ)

f:id:catpaper:20170421082438j:plain

Amazon - ウォークマン NW-A35

 

◆チェックポイント
  • ノイズキャンセリング対応
  • ハイレゾ対応*1
  • 最大45時間再生可能
  • microSDメモリーカード利用可能
  • apt X / LDAC対応*2
  • フルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載*3
  • アップスケーリング技術「DSEE-HX」採用
  • FMラジオ・ポッドキャスト

*1 ハイレゾとはCDの6倍以上の情報を有する、CD以上の音質を持った音源のことです。

*2 LDACとはハイレゾ音源をワイヤレスで転送可能にする技術です。

*3 S-Master HXとは高ノイズ除去機能で、空気感や臨場感をきめ細やかに再現する技術です。

 

ウォークマンの標準モデル。

いま個人的に一番のオススメのモデルです。

2016年半ばまで標準モデルだったA20をバージョンアップさせたものが、このA30。

改良されたS-Master HXと新搭載のDCフェーズリニアライザーによって音質が大幅に向上。

フルデジタルアンプのS-Master HXは従来(A20)に比べて3,5倍の出力。

さらにDCフェーズリニアライザーを搭載することでアナログアンプと同質の低音を再現可能になりました。

従来機と比べて音の厚みに歴然とした差があり、一聴しただけで音質の向上がはっきりと確認できるレベルです。

MP3などの圧縮音源もハイレゾ相当の音質に引き上げるアップスケーリング技術・DSEE-HXを積んでいるのでハイレゾ音源でなくても高音質で音楽が楽しめます。

2、3万円で買える携帯オーディオとは到底思えない、高音質でハイコストパフォーマンスな逸品です。

付属イヤホン有り・無し、どちらのモデルがお得か

イヤホン有りモデルと無しモデルの価格差はおおよそ8000円ほどです。

付属のイヤホンはMDR-NW750Nという実売価格1万円のイヤホンで、ウォークマンとの相性も当然ながら非常に良いです。

(参考:Amazon - MDR-NW750N)

なので、コレ!というお気に入りのイヤホン・ヘッドホンをお持ちでない方は自分でイヤホンを別に探すよりイヤホン有りモデルを買ったほうが良いかと思います。

逆に1万円以上の高音質なお気に入りイヤホン・ヘッドホンをお持ちの場合はイヤホン無しモデルがお買い得ですね。

コスパ度外視!最高の音質を追求する方に

 

音楽の感動を追求した3モデル、ZW100・WM1A・1Z。

コスパよりもどこまでも音質を追いかけたい方向けの高級ウォークマンです。

SONYが誇るフルデジタルアンプの最高峰機は音の深みや表現力が段違い。

DSEE-HXなどの技術面のみならず、基板やシャーシにもソニーの技術をこれでもかというほど詰め込んだとにかく高音質にこだわったプレーヤー。

それぞれのウォークマンの音の傾向を簡単にご紹介します。

  • NW-ZX100 - ライブの熱量を再現(ダイナミック)
  • NW-WM1A - オーケストラなどホールでの生演奏を再現(ダイナミック)
  • NW-WM1Z - 目の前での弾き語りの空気感さえ再現(繊細)

ハイエンドモデルだけに値段は高いですが、感動はプライスレスです!

ハイレゾウォークマンにおすすめのイヤホン・ヘッドホン

ハイレゾ対応のウォークマンに相性の良いお供も紹介します。

イヤフォンはXBA-300 、ヘッドホンでしたらMDR-1A がおすすめです。

ハイレゾ音源対応で同じどちらもSONY製ということもあって相性が良く、非常に評判の良い組み合わせです。

MDR-1Aの詳しい説明やその他のWALKMANにおすすめのハイレゾ対応ヘッドホン・イヤホンについてはこちら(格安ハイレゾ品やBluetoothハイレゾ品をご紹介)

世界が変わる!おすすめの高音質ヘッドホン

違いがわかる!おすすめの高音質イヤホン

ジョギングやウォーキングに最適の一体型ウォークマン(WSシリーズ)

f:id:catpaper:20170421082532j:plain

Amazon - ウォークマン NW-WS413

 

◆チェックポイント
  • わずか32gの軽さ
  • 最大12時間連続再生可能
  • クイック充電3分で60分再生可能
  • 防水・防塵機能
  • 耐寒・耐熱性能
  • 外音取り込み機能

 

スポーツ仕様のヘッドホン一体型ウォークマン。

一体型のためBluetoothイヤホンでは悩みのタネになりがちな転送時の遅延や劣化とは無縁です。

汗に強いのはもちろんのこと、プールでもお風呂でも使える強力な防水・防熱機能。

音に集中しすぎて車などに気付きにくくなる問題を解決してくれる外音取り込み機能が非常に優秀でジョギングが捗ります。

通常、外音を取り込むタイプのスポーツイヤホンを使用するとどうしても低音がスカスカになってしまいます。

(耳を塞がない構造になっているため)

ですが、このウォークマンは内蔵マイクで外音を拾う仕組みになっているので低音が死なずに音楽を楽しめる貴重な存在なのです。

スポーツする人にはかなりオススメです!

最後に

ウォークマンで育ってきた自分としてはウォークマンの復活は嬉しい限りです。

毎日音楽を聴くという方は買って損のない商品だと思います。

カラーが豊富で結構オシャレですしね。おすすめです!

 

関連記事