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猫飼いヘッドホンオタクによる雑記ブログ

【2017年版】今ウォークマンが熱い!理由とオススメ機種を紹介

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*2017年 10月17日更新

ウォークマン好きオーディオマニアの猫居です。

一昔前、iPodにシェアを奪われ消えたと思われたソニーのウォークマンが今、非常に熱いです。

シャアを奪ったはずのiPodでさえ、機能性の低いiPhoneといった扱いで消えかけているのに何故いまウォークマンなのか。

その理由と用途別オススメ機種を紹介します。

iPodとどちらがいいか悩んでいる方もぜひご覧ください。

ノイズキャンセリング機能がすごい

ウォークマンの優れた機能の1つにNC(ノイズキャンセリング)機能という物があります。

安物のヘッドホンについているNC機能の場合、ONにすると音質が一気に悪化したり全然ノイズを緩和してくれなかったりするのですが、ウォークマンのそれは音質劣化無し!

騒音の酷い電車の中でも無音空間を創りだしてくれる本物の効果です。

音量を大きく上げること無く、騒音に邪魔されずに音楽を楽しめる・音楽に集中出来るのがウォークマン最大の利点だと思います。

音質は歴然の差!WALKMAN vs iPod

ウォークマンは様々な技術で音質向上を図っていて、そこに注力した『オーディオプレーヤー』です。

それに対してiPodはどうでしょう。

スマホと被る機能にコストの大部分割いて『音』に関してはただ鳴らすだけといった感じ。

当然ながら音質面ではウォークマンの圧勝です。

また付属のイヤホンもウォークマンはノイズキャンセリング機能を標準で搭載し音質の良い物を採用しています。

ゲームアプリやカメラはスマホで十分と言う方、音に拘る方には絶対にウォークマンのほうがおすすめです。

 

一方でiPodが優れているシリーズもあります。

iPod shuffle です。

6000円前後で買える圧倒的安さと500円玉程度のミニサイズ。

機能は最低限ですが、そのサイズと安さは他にない魅力かなと思います。

 

次にウォークマンのおすすめ機種とその特徴について説明します。

手軽に良い音で聴きたい方に(Sシリーズ)

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Amazon - ウォークマン NW-S13 

◆チェックポイント
  • ノイズキャンセリング対応
  • 最大77時間再生可能
  • apt X対応 *1 
  • DSEE採用 *2 
  • FMラジオ・ポッドキャスト

*1 apt XとはBluetoothでワイヤレス接続してもCD並の高音質で聴ける技術です

*2 DSEEとは圧縮音源で失われやすい高音域をクリアに再現する技術です

 

ウォークマンのエントリーモデル。

エントリーモデルとはいえ、搭載された様々な機能により音質は普通のスマホなどとは比べ物にならないほど良いです。

ハイレゾ非対応ながらその分ハイレゾ対応機種より1万円程安く買えるのでノイズキャンセリングで音楽を楽しみたい方におすすめ。

最安モデルながら付属のイヤホンはMDR-NWNC33という実売価格5000円のイヤホンで、ウォークマンとの相性も抜群。

 (参考:Amazon - MDR-NWNC33)

コスパの良さNo1モデルです。

 

*2017年9月に新モデルが登場していますが、機能が削られてお値段のほうは据え置き。予想通りレビューの評判も悪いのでここで紹介している旧モデルのほうがオススメです。

↓参考URL

Amazon - ウォークマン NW-S315(2017年モデル)

【2017最新機種】新型ウォークマンと旧型ウォークマンを種類ごとに比較!

外でも家でもウォークマンで音楽を楽しみたい方に

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S10シリーズに専用の充電機能付きスピーカーが付いたタイプ。

充電しながらスピーカーとして使えるのはもちろん、ウォークマンの電源を使用して単独でスピーカーとしても使えるので気軽に持ち運べるおしゃれな一体型デザインです。

ウォークマン1つで全てのオーディオをカバーできるのがスタイリッシュで良いですね。

本格的に良い音で聴きたい方に(Aシリーズ)

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Amazon - ウォークマン NW-A45(2017年モデル)

(写真は2016年モデルのAmazon - ウォークマン NW-A35)

◆チェックポイント
  • ノイズキャンセリング対応
  • ハイレゾ対応*1
  • 最大37時間再生可能
  • microSDメモリーカード利用可能
  • apt X / LDAC対応*2
  • フルデジタルアンプ「S-Master HX」搭載*3
  • アップスケーリング技術「DSEE-HX」採用
  • FMラジオ・ポッドキャスト

*1 ハイレゾとはCDの6倍以上の情報を有する、CD以上の音質を持った音源のことです。

*2 LDACとはハイレゾ音源をワイヤレスで転送可能にする技術です。

*3 S-Master HXとは高ノイズ除去機能で、空気感や臨場感をきめ細やかに再現する技術です。

 

容量から付属イヤホンの有無まで選べて選択肢が豊富なウォークマン標準モデル。

個人的に一番のオススメのモデルです。

2016年にフルモデルチェンジして音質が大幅に向上したA30シリーズが2017年になってさらに進化。

改良されたS-Master HXと新搭載のDCフェーズリニアライザーによって見違えるほど音質が向上。

フルデジタルアンプのS-Master HXは従来(A20)に比べて3,5倍の出力。

さらにDCフェーズリニアライザーを搭載することでアナログアンプと同質の低音を再現可能になりました。

従来機と比べて音の厚みに歴然とした差があり、一聴しただけで音質の向上がはっきりと確認できるレベルです。

MP3などの圧縮音源もハイレゾ相当の音質に引き上げるアップスケーリング技術・DSEE-HXを積んでいるのでハイレゾ音源でなくても高音質で音楽が楽しめます。

2017年モデルから追加された機能

ココまで紹介した機能は2016年版であるA30シリーズからあるもの。

2017年モデルであるA40シリーズでは主に以下の機能が追加されています。

  1. USB-DAC機能
  2. 対応コーデックにaptX等を追加
  3. 付属イヤホン使用時の外音取り込み機能

1.USB-DAC機能とは、パソコンで音楽を聴くときにウォークマンを接続することでパソコンで聴く音楽も高音質に聴けるようにする機能です。

 

2.aptXに対応することでBluetooth接続時の音質UPが見込めます。

 

3.外音取り込み機能は電車のアナウンスなど、音楽を聞いている最中に外の音を聴きたい時に便利な機能ですが、付属イヤホンでしか機能しないのが微妙な所。

 

これらの機能が別にいらないという方は型遅れとなり値段が下がった旧バージョンを買うのも1つの手かもしれません。

個人的には1・2番の機能は値段差を埋めるに充分値する機能なので新バージョンのほうをオススメします。

 

Amazon - ウォークマン NW-A45(2017年モデル)

Amazon - ウォークマン NW-A35(2016年モデル)

SONY技術の集大成!コンパクトで超パワーなNW-ZX300

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2017年、ウォークマンシリーズが軒並みモデルチェンジされた中でもっとも力を入れて開発されたと思われるのがこのZX300です。

2016年に発売されたハイエンドモデルに当たるWM1シリーズの技術を詰め込んだ上に当時は入れることができなかった技術まで追加。

個体も非常にコンパクトで、手触りも良く高級感があってカッコイイです。

それでいて値段はまさかの7万円弱‥!

WM1Aの値段が11万弱であることを考えるととんでもない価格破壊です。

A40にも搭載されたUSB-DAC機能のほか、バランス接続にも対応。

同価格帯の他社製品を圧倒する実力。

これ1つあればどんな状況でも最高レベルの音を聴くことができる素晴らしいウォークマンです。

コスパ度外視!最高の音質を追求する方に

 

2016年に登場したウォークマンの最高モデル、WM1A・1Z。

コスパよりもどこまでも音質を追いかけたい方向けの高級ウォークマンです。

SONYが誇るフルデジタルアンプの最高峰機は音の深みや表現力が段違い。

DSEE-HXなどの技術面のみならず、基板やシャーシにもソニーの技術をこれでもかというほど詰め込んだとにかく高音質にこだわったプレーヤー。

それぞれのウォークマンの音の傾向を簡単にご紹介します。

  • NW-WM1A - オーケストラなどホールでの生演奏を再現(ダイナミック)
  • NW-WM1Z - 目の前での弾き語りの空気感さえ再現(繊細)

現状では2017年に新登場したZX300が値段も形もコンパクトなWM1Aのような存在になっているので、どうせ買うならWM1Zの方がおすすめです。

ハイエンドモデルだけに値段は高いですが、その感動はプライスレスです!

ハイレゾウォークマンにおすすめのイヤホン・ヘッドホン

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僕自身実際に使っているハイレゾ対応のウォークマンに相性の良いお供も紹介します。

この辺が単体としての性能も高くウォークマンとの相性も良いのでオススメです。

MDR-1Aの詳しい説明やその他のWALKMANにおすすめのハイレゾ対応ヘッドホン・イヤホンについてはこちら(格安ハイレゾ品やBluetoothハイレゾ品をご紹介)

世界が変わる!おすすめの高音質ヘッドホン

違いがわかる!おすすめの高音質イヤホン

ジョギングやウォーキングに最適の一体型ウォークマン(WSシリーズ)

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Amazon - ウォークマン NW-WS413

◆チェックポイント
  • わずか32gの軽さ
  • 最大12時間連続再生可能
  • クイック充電3分で60分再生可能
  • 防水・防塵機能
  • 耐寒・耐熱性能
  • 外音取り込み機能

 

スポーツ仕様のヘッドホン一体型ウォークマン。

一体型のためBluetoothイヤホンでは悩みのタネになりがちな転送時の遅延や劣化とは無縁です。

汗に強いのはもちろんのこと、プールでもお風呂でも使える強力な防水・防熱機能。

音に集中しすぎて車などに気付きにくくなる問題を解決してくれる外音取り込み機能が非常に優秀でジョギングが捗ります。

通常、外音を取り込むタイプのスポーツイヤホンを使用するとどうしても低音がスカスカになってしまいます。

(耳を塞がない構造になっているため)

ですが、このウォークマンは内蔵マイクで外音を拾う仕組みになっているので低音が死なずに音楽を楽しめる貴重な存在なのです。

スポーツする人にはかなりオススメです!

最後に

ウォークマンで育ってきた自分としてはウォークマンの復活は嬉しい限りです。

毎日音楽を聴くという方は買って損のない商品だと思います。

カラーが豊富で結構オシャレですしね。おすすめです!