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ハンガーアイロン出来るおすすめアイロン3選+α【コードレス&ハンディ】

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*2017年 3月1日更新

通販番組などでハンガーに掛かったままの服をさっとアイロンがけして綺麗に仕上げる様に憧れたりしませんか?

あれって実際にあんな風に仕上がったらすごく良いんですけど、全然そうならないものばかりなんですよね・・・。

買ってガッカリしないハンガーアイロン出来るアイロン選びのポイントとおすすめのアイロン、役立つアイテムを紹介します。

アイロン選びで確認すべきスペック

  • ヘッドの形状(ボタンや首などの細かい部分の仕上げに関係)
  • 噴出口は十分な数あるか(スチームの強さ、ムラに関係)
  • W数は十分か(アイロンのパワーに関係)

ハンディショットできる(ハンガーにかけたままシワを伸ばせる)スチームアイロンではパナソニックの衣類スチーマー が人気でAmazonでランキング1位のベストセラーになっていますが、余りオススメできません。

スチームが弱くパワーもコード付きにも関わらずコードレス以下のパワーで、値段も特に安いわけでもないですし・・・見た目は洒落てて良いんですけどね。

上記の条件を踏まえてハンガーアイロンに適したオススメのコードレス&ハンディのアイロンを紹介します。

使いやすさ・性能・値段のバランスにもっとも優れたアイロン

尖ったヘッドが上下についたWヘッドの構造に裏面全面に配置された噴出口。

950Wの衣類スチーマーに対してこのシリーズは1400Wと十分なパワー

かけ面にミラーマジ軽という素材を使用。

他素材より2倍軽いかけ心地と蓄熱ベースという機能を実現していて、温度が落ちやすいコードレスの欠点を見事に解消しています。

ハンガーショットの種類も豊富ですし、衣類スチーマーよりも絶対にこちらがオススメです。

ストレスを感じることもありませんし、アイロンがけの効率が劇的に上がりますよ。

衣類スチーマーと同程度の値段でお求めの場合は同じシリーズのNI-WL503がおすすめです。

比較表で違いをご確認ください。

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コスパ重視でハンガーアイロンしたい方に

とにかくコスパを重視したい方にはこちらをオススメ。

価格は安いのですが、東芝のアイロンブランド「美ラクルラクー」のエントリーモデルです。

他の美ラクルラクー同様の尖ったフォルムで使い勝手が非常に良い作り。

先に紹介したパナソニックのそれと比較するとやや劣るものの1200Wにスチームも上々でコストパフォーマンスという点では最高の一品かと思います。

強力なスチームで綺麗に仕上げたい方に

スチームの強いティファールでも最高クラスの性能を誇るアイロン。
スチームの量が段違いでコードレスとは思えないほど。

この製品は元々3万円近くする高級アイロンだったのですが、Amazonで今なら半値で買えるのが良いですね。かなりお買い得です。

1350gとやや重いのが気になりますが、それがプレスに力があまり必要無いというメリットにもなっています。

コードレスでもとにかく綺麗に仕上げたいという方向け。

コンパクトなアイロンで手軽さ重視の方に

一人暮らしの方でアイロンで場所を取りたくない方にオススメ。

オススメの条件を満たしていませんが場所を取らないのはやはりメリット。

パワーが弱くしっかりシワをしっかり取ろうと思うとどうしても時間がかかってしまいますが一人暮らしでそもそもアイロン掛けの枚数が少ない方には良いとおもいます。

通販映像のような夢をみなければ実用には足る商品です。

アイロンミトンを使おう

ミトンを使えばハンガーをかけたままのアイロン効率がぐっと上がります。

細かい部分の仕上げには必須といえるアイテムです。

一度使ったら外せなくなるくらい便利ですよ。

是非試してみてください!