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僕は猫だった

猫飼いヘッドホンオタクによる雑記ブログ

朝の効率をあげる効果的な方法

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朝の眠気を昼頃まで引きずり勉強や仕事などの作業が手につかないことってありませんか?

僕は寝付きも寝起きも悪い方で、以前は起きてからいつまでもぼんやりとしてることが多かったんですよ。

ですが、ちょっとしたことに気を付けるだけで朝の効率だけでなく朝の充実感そのものがぐっと増しました。

今日はその方法について書いていきたいと思います。

夜ベッドに入って次の日の予定をシミュレーションする

勝負は前日の夜から始まっています。

なんていうと大袈裟ですが、寝る前に少しで良いので次の日の予定を頭の中で大雑把にシミュレーションしましょう。

寝る前に頭のなかで整理しておくと次のステップで寝起きのぼんやりした状態でも頭を働かせることができます。

起きたらまず歩く

わざわざ外へ散歩へ出掛けたりする必要はありません。

部屋の中や廊下を行ったり来たりで構いませんのでまずは歩きましょう。

15~20分程度、歩きながら昨晩頭のなかでシミュレーションしたことを反復します。

朝そんな時間は無いという方も5分でも10分でもこれをやっておくと違いますよ。

この際には大雑把にではなく今歩き終わったら次に何をするのかというところから1つずつシミュレーションしましょう。

面倒に思うかもしれませんが、次に何をすべきか明確にしておいたほうが効率があがります。

なによりこの作業をすることでその日入っている予定や抱えている問題・悩みについてそれまで思いつかなかった新しいアイデアがはっと浮かんでくることがあるです。

ああしようこうしようなんて次々と。

なぜ歩く必要があるのか

座った状態でも、なんならベッドに入ったままでも良いじゃないかと思われるかもしれませんね。

ですが、身体を動かしながら考えるというところに意味があるのです。

僕は一時期ものすごーく太ってしまってダイエットをしていました。

80キロから55キロまで痩せたので25キロ近く痩せましたかね。まぁその話はまたいつかすることにして・・・。

その時にウォーキングや筋トレを1セット20分で行っていたのですが、ウォーキング中にものすごく気持ちがポジティブになって色々なことを思いつくことに気づいたんですよ。

後から調べてみると歩く等の運動行為で脳内のホルモン分泌が高まる効果があるそうで、それ以来何か考え事をするときは歩きながらが基本になりました。

寝起きの頭をすっきりさせるだけでなく気持ちが前向きになれるところがポイントなんです。

やることを頭の中で体系的に整理できていても腰が重いのとそうでないのとではまた作業の効率が違ってきます。

特に気が重くなるような予定が入っている日は少し長めに歩くようにしています。

その方が問題に対してポジティブに取り組めるんですよね。

ポイントは2つ

ポイントを整理しましょう

  • その日の予定を頭のなかでシミュレーションし体系的に整理しておく
  • 歩くことで身体と気持ちの両方にスイッチを入れる

2つ目ばかりに焦点を当てて書いてきてしまいましたが、基本は1つ目です。

何を考えればいいのかわからないままに歩いてみても余り意味がありません。

朝の気だるさに悩んでる方は是非試してみてください。

朝の準備の段階から違いを実感できると思います。

充実感がきっと癖になりますよ。